駅員観察日記(はてな編)

◆ポエトリーアーティスト松岡宮が描く東京の風景たち◆このブログはアクセスカウント以外のアクセス解析をいたしません◆

かんせいがくいん♪

写真と本文は関係ありません。

まるで運転士シアター

各駅停車の東横線

それはそれは激しい声の運転士

運転席の後ろのガラスに立つと

走行中

「かんせいがくいん!!」

という 高い声が 鳴り響く

それはまさに見習い運転士のみが放つ声だ

きっと 緑色の腕章をして みずみずしい汗を

たくさん 放っている

見習い運転士の汗は警笛になって住宅街に鳴り響く

「かんせいがくいん!!」

とは聞こえるものの

まさか

 関 西 学 院

と言っているわけではなかろう・・・・

と思って 

よこからこっそりと 運転席を 覗いてみた

指導する運転士は立ち

見習い運転士は

まっすぐな腕を 天空に突き刺している

いや それは

天空ではなかったのです

彼は

各停の文字を

指差して

いた

そう、各駅停車にいる運命共同体なのだ、わたしたちは・・・・

それを確認した運転士とわたし

ああ、ゴルフ場の網がまぶしい

警笛ひとつ!

さいきん人身事故のあった都立大学に賑やかに停まるこの電車の名は・・・

カンセイガクイン!!

・・・やっぱり そう 聞こえます

見習い運転士の声を耳に残しながら

ちょっとだけ野球が

観たくなりました

数日前の記事で、山形県の警察官募集ポスターを紹介しましたが、そういえば東京と神奈川のも記録していましたので紹介します。警察官募集ポスターってほんとうにどれもこれもかっこよすぎて、見とれてしまいますね。

そのかっこよさを出し惜しみせず、テレもせず、ほら、警察官とはこんなに優しく正しく美しいんだぞ・・・・と見せ付けるその自信は、やはり公務員の自信でしょうか(←違うか・・・・)。

上が東京で、下が神奈川です。

とくに下の神奈川が・・・素敵過ぎてヤバイ気分です・・・・おおおお。

漫画「はだしのゲン」を読んだら、なぜか、あーもう悩みなんてどうでもいいやという妙にあかるい気分になりました。いろいろ、自分はとても世間知らずで、至らない発言や、考えの足りない詩を書いて、そんなことを思い出すと恥ずかしいかぎりですが、この発言もそうなるのかな・・・・それはともかく・・・・生きているだけでいいじゃないかと、多少いやなことがあっても死にはしないと、お弁当の中身が綺麗じゃなくても美味じゃなくても別にいいじゃないかと、くえりゃあいいんじゃないかと、そんなことを考えました。夫も友人も居て健康で便秘もしないしそれでありがたいじゃないかと・・・・・つまらぬかんがえ、とか、言葉たち、を、自分で積み上げて自分をわざわざ追い詰めたりしなくていいやと思うのです・・・・が・・・そんなことを「はだしのゲン」に教わるなんてかなしい、戦争でも来なくちゃわからないのか、自分は・・・・。

でも、少し前向きになってきています。

東京も、夜は30度を切って、涼しくなってきました。