駅員観察日記(はてな編)

◆ポエトリーアーティスト松岡宮が描く東京の風景たち◆このブログはアクセスカウント以外のアクセス解析をいたしません◆

みえないダイヤの星の夜

きらきら

綺麗でしょうか

痛いでしょうか

進むべき道を示してくれる

その糸は

からみあうダイヤの糸が車掌には見えるのでしょうか

みえないわたしはときどき線を踏み越えてしまう

から

車掌の声が聴きたくなる

車掌のシャツに触れたらどんな熱さが待っているでしょうか

さがってくださいお客さま

さがって、お客さま

車掌はアミダクジの一本道を歩いているのです

さがってください

電車 発車しております

今夜もまた、みえないダイヤの星の夜

そのかわり わたしには みえる

車掌がほんとうにたくさんの糸やら飾りやらで

ピカピカと光っているのが

見える

うそ、だったのかしら

酔っ払っては流れてゆく言葉が目の前からなかなか消えてくれません

そんな、うそ、だけで明るい街を見下ろしています

車掌がそっと点滅する

電池が切れたら消えてしまう

弱い光です

何事も無い日でした。やっとちょっとだけ仕事しています・・・でも3回以上昼寝をしました。マンガをいっぱい買いました。マンガで読む智恵子抄とか、三国志とか・・・。あああ、マンガいっぱい欲しいなあ・・・・。ウシジマくんの続きが気になりすぎです。

明日も、誰かのかげぐちを聞かない、清らかな日で、ありますように・・・。

美味しいものを適度にいただき 頭がすっきりとしている そんな日でありますように・・・。