駅員観察日記(はてな編)

◆ポエトリーアーティスト松岡宮が描く東京の風景たち◆このブログはアクセスカウント以外のアクセス解析をいたしません◆

であったものは警備員のほうが多いだろうか

(↓)青葉城址にて、ダテさま。

あわ~び。

めったに頂かないものですよね、美味しかったといいたいところですが、本音はあまり好みでなかった・・・・小さい頃は貝が好きだったのに・・・。

京浜東北線みたいな色の、仙石線

仙台は都会で、住みやすそうなところでした。観光バスの運転手さんが笑いを取りにいっておりました。仙台出身の友だちは、遠足のときに山寺に登ってこんにゃく食べたって言ってました。

そんなわけで東京は残暑に燃えています。暑い・・・・。

わたしは、扇風機があればクーラーなしでも大丈夫なほうですが・・・扇風機なしだとつらいですね。扇風機を愛しています。

このところ少し情緒不安定ぎみで、わたしを殺そうとしている~とか、暗闇が来るよ~とか、先祖が来るよ~とか言ってました・・・・その理由のひとつは、どうやらアルバイトがない8月はヒマすぎる!!ことによるみたいです。たまにアルバイトに行くと、悩むヒマがないというか、ちょっとだけ、生きる誇りというか、生きがいというか、ほっとする感じが生まれます。

わたしはどこにも所属できず 所属してもすぐにトラブルを起こして すぐに所属しなくなる という自由さを享受し そんなわたしをうらやましい という人は 必ずどこかに職業人として所属しており・・・・・・・・所属ということについて 自分の状態に応じて yesだったり NOだったり かなり悩んでしまうのですが ・・・ときには●●の松岡です、って、言ってみたい気もするのです・・・そういったら 気持ちが いいでしょうね・・・わたしは相当に 所属しないことに強いと思っていましたが アルバイトに行って ちょっとほっとする なんて やはり 所属している気持ちのよさ というのは 強固なものが あるのですね ・・

・・・・アルバイト なんて 所属ですら ないのに・・・そこに所属する松岡です、なんて言われても 相手も 迷惑でしょう・・・・

・・・仕事を辞めざるを得なかった人 大きな所属を失った人 いま どんなに よるべない気持ちでいることでしょう これは その立場になったひとでないと わからないことです・・・・

・・・もういちど 書きます 所属をなくしたひとの よるべなさや 気持ちのある地点や そこから見える風景は 所属のあるひとには 絶対に みえない わからない こと なのです・・・・誰も知らない殻のなか 思いは ふっくら ふっくら ふくらんで・・・・

 ・・・むちむちアワビが 土鍋の中で 沸騰します・・・・うまいか うまいか ハフハフ 硬い よ 食べて 食べて 食べて ・・・・

 

 ・・・むりやり冒頭の写真にこじつけてみた。

今日はアルバイトでした。

電車使って楽しい小旅行。とちゅう、まんがのトキワ荘の本を読んでました。真面目で理想主義で優しくて、娯楽や享楽に生きられない寺田ヒロオに共感。

それにしても大きくない駅にはもう駅員がほとんどいないのですね・・・・警備員はたくさんいるのに。

のんびり微笑む駅員のイメージ。

ウエストくびれた警備員のイメージ。

換骨奪胎。

差しかえ地獄。

・・・では、駅員とは警備員だったのか、と思うと、そうではなかったようで、

道を聞かれて微笑みで東を指差す警備員を

みました。

発車の安全を見守る警備員をみました。

駅員が警備員の格好をしている というほうが 正しいようです。

ヒマで仕事が無くてつらいなら、次回ライブ用の曲を書け~!!というわけでケンゴさんのテーマソング組曲書いています。いい作品になりそうだ。

次回イベントまで1ヶ月ちょっと。がんばります。

出演者も募集してますのでお気軽にご連絡ください。