駅員観察日記(はてな編)

◆ポエトリーアーティスト松岡宮が描く東京の風景たち◆このブログはアクセスカウント以外のアクセス解析をいたしません◆

サウザン・オブ・山形の駅員

いつもながらのお弁当(きゅうり+ゆで卵)をつくって、山形新幹線「つばさ」に乗り込みました。マズソウ・・・と思うのですが、新幹線であけてみると以外に頂けるもので・・・・少し残ったぶんは、現在旅館の冷蔵庫に入れてあります。 「つばさ」は、乗り物に酔いやすいわたしでも、比較的酔わないほうの新幹線だったように思います、うれしい、なので、デッキでケータイから更新してみました。着席しての読書はムリっぽいですね・・・。 車掌の制服は、あこがれの「白」、もちろんジャケットにスラックス、サイドベンツがポケットのふくらみに触れて恥ずかしそうにつばさの格好で跳ね上がり・・・今日もJR東日本の制服はキツキツでした。車掌さんかっこよかったです・・・・包容力と、仕事熱心さと、おだやかさと、熱さが、あの不思議な白い制服に含まれているようです・・・白というよりは銀に近いのかもしれませんね。 検札に早くいらっしゃらないかしら・・・・ 寝てたら起こしてくださるのかしら・・・ と、切符を握って待っていましたが、けっきょく検札はなかった・・・最近はないのでしょうか。車掌さんがとなりを通るたびに、わたしの切符をみてください!!と心で叫んでおりました・・・。 そして、駅員さん関連で、すごいポスターを見つけてしまいました。 サウザン・オブ・駅員!! なんてたくさんの、ウェイブ・オブ・駅員!! いや・・・集めに集めた駅員さんですね、ひとつひとつが地味なものでも、集めると大きなちからになったり、立派なアートになったりするということがありますが、これこそ集めたことによりアートとして迫力を持ってこちらに迫ってきます、ハンドレッズオブ駅員、一万の駅員・・・・これはまるで祈りのよう・・・曼荼羅のよう・・・・・ひとりひとりを良く見るといろんな雰囲気をかもし出していて・・・うおおおおお・・・もうこのポスターだけで旅行終わりにしていいかも(笑) 山形だから涼しいということはなく、けっこう昼間は蒸し暑かったです。 宿についてからは、夫が「ジオン寺に行く」というので、ガンダムみたいな名前だなと思いつつ、引っ張られていきました。慈恩寺という有名なお寺のようでした。寺ではわざわざいろいろ見せてくださいました。タクシーの運転手さんも素敵な方で、余計なことは話さないのですが、必要なことは丁寧に説明してくださいました。最上川山形県だけを流れている、県民にとっての母なる川だ、とか、くだものが美味しい、とかです。いまのところ、山形というのはほんとうにみなさん親切で素晴らしいところだなあと思っています。 宿では、混浴でびっくりしました。誰もいなかったから良かったようなものの・・・混浴ってのはほんとうに混浴なのですね・・・・。 夜は山寺に行きました。山寺というのは有名なのでしょうか。少し高地で、涼しかったです。ただいまライトアップ中。 食事は山菜中心で、いつも食べきれずに苦しむのですが、とても美味しくいただけました。山形というのは全体的に、おおらかで、ひろびろとしていて、華美でなく、派手でもなく、商売っ気もなく、親切で、地に足が着いて、きよらかで、必要なものを必要なだけ用意してくれるといった印象をもち(・・・けさの、あの、車掌の、清潔な雰囲気の、そのまま、です)、ほんとうにいいところだねえと、すっかり温泉をまんきつしています。 欲をいえば、コーヒーが飲みたい・・旅館って珈琲ないですねえ・・・・・次回は珈琲持って行こうと決意した、禁断症状中のわたしです。 そうそう、イーモバイルはばっちり入ります(auも) とりとめなくなりました・・・おやすみなさひ。 ♪