駅員観察日記(はてな編)

◆ポエトリーアーティスト松岡宮が描く東京の風景たち◆このブログはアクセスカウント以外のアクセス解析をいたしません◆

この世界から下着を無くそう

こんな電車、京成にあったかなあ・・・・と思いつつ取りました。

うすい行き、こい行き、あつい行き、発車します。

新型スカイライナー、旧型と並べると、ほんとにシャープになったなあと思います。

車掌のスラックスもやっぱり言われてみればすらっとした感じになっていたような気もします、あの京成が、スマートに。

京成ステキーとか言いたくて観にいくのに、結局最後は「JRステキー」とか言いながら帰宅するわたしですが・・・。みんな、みんな、素敵です。

さて、そんな感じで・・・今日はメルマガを発車いたしました。また、仕事の原稿もひとまず出したのでほっとして、あとはカフェで読書感想文とか書いたり、献血したりして過ごしました。献血では、クエン酸反応とかいうのでしたか、指とか舌とか、いつもしびれまくります・・・・。

サンダルとか下着とかを買いました。驚くべきことに最近のパンティとかブラは、見られることを前提として、いやらしくない、シャツみたいな布が、見られがちな部分(例えば胸元とか、パンティの後ろの縁とか)にくっついていたりするのですね。

これは発想の転換・・・・ブラは見られても恥ずかしくない衣類の一種なんです、あるいはブラから下着性のようなものを理念上「剥ぎ取り」、あるいは理念上切り離して、下着性を持たぬハンカチみたいなチェックの布地をかぶせて、この布地部分は下着じゃないんです、見られてもいい布なんです・・・・と、そんな、作戦。いい考えです。

よくよく考えると、シミーズ(だっけ)やスリップなどは、下着の上に着るものであって、下着としての機能はそんなにないのに、素材が薄かったり、レースをつけたり、いかにも下着ですという演出をほどこされ・・・・イヤラシゲな雰囲気をかもし出し・・・・・・あれは実は無駄だったんだな・・・と感じました。シミチョロなんて言葉がありますが、下着性を持たせたばっかりに、見られてはいけないものが、また、増えて・・・・面倒なので着なくなり・・・・・スリップなんてそういえばもう何年も着てないなあ、それ着るならシャツとかタンクトップ着るかなあ・・・と思い至りました。夫もスリップには何の興味も無いようなので(何も着ないのがいい・・・だそうです・・・裸の王様か?)、捨ててしまおうかな・・・・。

最近のきろく。

漫画「日出処の天子」をまた読み返す、厩戸王子がカワイイ。

知り始めたばかりですが、鼠先輩の歌が好きです。