駅員観察日記(はてな編)

◆ポエトリーアーティスト松岡宮が描く東京の風景たち◆このブログはアクセスカウント以外のアクセス解析をいたしません◆

エメラルドグリーンの夏休み

ホームドアをつけた駅に

駅員はもう、いない

パタン、と、駅員に続くドアは閉じてしまった

駅員はもう、いらない

駅に望まれる機能は・・あとは・・・・

ということで

警備員だけが

増員となった

すらりとした青い警備員は駅に備え付けのお人形

監視カメラがあなたをいま映す

おしゃれで新しい駅の鏡張りの壁にあなたがいま写る

本当は駅員なんていらなかったの?

本当は駅員さんは 必要だったのに・・・・

駅員がさなぎから脱皮して警備員となる

翼と牙と毒をもち

駅員が裸になったあと警備員を着用する

駅員は雲散霧消、もう、いない

駅員だけが持っている穏やかで冷たいまざなしの、

なごり、なごりは、ないかしら、と

探しては

みるものの

どう考えても増改築を繰り返しているアシナガさんち。今日はご機嫌が悪いようで、向かって右にいる監視役が、最初、羽を立てており、いまにも襲ってきそうでした・・・・でも、わたしが背中を向けて、別のことをしていたら監視役の羽が寝てきたので、わたしを危険人物ではないと認めてくださったようです・・・というわけで撮影。

にっくきケムシン・・・と言いたいところですが、本当に綺麗なんですよね・・・・。指輪にしたい、イラガの幼虫。日差しに透けて、エメラルドのためいき、まるで宝石みたい、グリーンが好きなわたしには、ちょっと駆除できない感じです・・・・

・・・と言っている間にブルーベリーの木が裸んぼうに。

今日は・・・というか先週半ばから、すっかり夏休みモードに入ってしまいました。

毎日ごろごろしています。夏休みの宿題もそれほど多くないし(←あるのか!?)、大人の夏休み、無職ともいう・・・・。そんなわけで、久々にカフェ(ワイヤードカフェ)に出向いて、5時間くらい居座って本のレビューなど書いていました。1050円の食事で5時間、なんだかお得な気分。こんなに人生お気楽でいいのやらと思いつつ・・・・ワイヤードは作業が捗りますね。

カフェってのはなんだかすごく可能性を感じる場所です。

下の写真は、よく食べる夜食です。

松岡宮の夜食、略して、みやしょく。

ノリと、マヨと、ゴマから構成されています。

なんか髪の毛に良さそうなので、夜中におなかがすいたときにはこういった夜食を食べています。

ここに、例えばキュウリとか、キャベツとかをぶち込むときもありますし、ゴマ油をぶっかけることもあります。