駅員観察日記(はてな編)

◆ポエトリーアーティスト松岡宮が描く東京の風景たち◆このブログはアクセスカウント以外のアクセス解析をいたしません◆

外国人生喧嘩

あまりの暑さに、なんだか変な夢ばかり見ます・・・毒ガスでやられてしまう夢とか・・・。

さて、9月のイベントに出演してくださる、ダンサーのケンゴさんが出るデカダンスバー@新宿キリストンカフェに行ってみました。

http://ameblo.jp/decadancebar/

キリストンカフェは、ものすごいゴシック風のカフェのようです。オールナイトで踊るクラブイベント。夕べは特別なイベントだったようで女王さまがいたり天使がいたり、濃かったです。

クラブは初めてではありませんが、久々なので、マゴマゴしておりました。

派手な変装で行く、いわば仮面舞踏会のようなパーティーなのに、寝る前のように地味な格好でボサーっと入り込んで、探検してたらそこ立ち入り禁止って怒られた(笑)

定かではないけど、びぼうろくです。

★外国の方が多かったです、クラブとかトランスとかは、外国の文化なのかな・・・。

★DJサウンドって心を躍らせてくれますね。身体的に鈍いわたしも、スピーカーの前とかに立つとつい踊らされました。DJサウンドに興味しんしんです。

★みんな仮装したり半裸だったりで、わたしはそういう服装をあまり持っていない(というかそういう文化を持っていない)ので、服装とかいう前にそういう精神のようなものを身に着けるべきなのかな~と思いました。使い分ける精神というか、はじける精神というか・・・。どうも身体の表面を自分以外のものに変えることが、ぴんときません、楽しそうだけど・・やりかたが判らない!!

★声をかけてくださった方があり、服装についてきいてみたところ、洋服は竹下通りとかで買うそうです・・・・うーむ、みてみようかなあ(笑)自分がどんなふうになりたいのか、イメージが大事だそうですが。男装がいいなあ。

★裏手で、外国人同士が生喧嘩している声が聞こえました。もちろん英語。英語の生喧嘩なんてめったに聞けるものではないので、わくわくと聴いておりましたが、get outくらいしか聞き取れませんでした・・・。外国人の多い、まるで外国のようなイベントだなと思っていたので、喧嘩の声をきいてますますエキゾチックな気分になりました。日本語が使えることが不思議なくらいでした。

★身体が先に反応する、というモードに自分を持ってゆくことが大事で、酒のちからを借りてでもそういうモードに持ち込むほうが楽しいようです。こんな感想文書いているようじゃダメ(笑)まだまだそういう遊び方がわかってないな・・・・。でもそれなりに踊って汗をかき、「これはいい運動だわー」とか思っていました。

★始発が出る5時過ぎにテキトウに帰りました。なんか東京にはわたしのしらない別世界があるようです。自分の薄皮がいちまい剥がれたような気持ち。また行きたいと思っている自分がいます。

・・・・さてそんな道すがら、東京都交通局のスローガンポスターを見つけました。

駅員さん、いちばんまえで、大活躍じゃないですか♪

でも

サービスは一人ひとりの思いやりに帰結させてよいのだろうか、

サービスという、組織的なものを、駅員の思いやりという個人的なものに依存することを前提としていいのだろうか!と、心配になりました。

・・・前面に出る人は 時に いけにえのように切り裂かれてしまう、肋骨折られてしまう、気持ちよく笑っていなくちゃならない、なんて・・・

わたしは態度に思いやりが出てこないような駅員さんも十二分に好きです、好きですとも・・・・・・。