駅員観察日記(はてな編)

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京成北総JR紀行

夕べ京成に関する記事を書いたら、気持ちが盛り上がってしまい、ついつい新しい制服を観にいってしまいました!

もともと、シンプルな紺の上下だった京成の制服。

はっ・・・と見つけた京成駅員は・・・・遠目には、昔と変わらないような色合い。

だけど、よく見れば、そのスラックスが明るい紺色からダークな黒に変わったことがわかりました。折り目がとても綺麗なスラックス。太目のベルトが腹部をしっかりと締めています・・・・京成の駅員から音が出ています、きゅっと、きゅっと、締まった音が・・・・・・京成駅員が・・・締まりつつある・・・・。夏だと上下のコントラストが、黒と白に近いので、切り絵のよう、きゅっと引き締まっている。

帽子がすごく立派になったように思いました。パアンと張って、きれいなかたちの帽子ですね。りりしさを引き立てます。

しかし、細身化がうたわれたものの、わたしが見た京成の駅員さん・乗務員さんは、ちっとも細身でもスリムでもなかった!みんな、みんな、マッチョだった・・・・!細身になったというよりは、「締まった」という言葉が似合うなあと思いました。そして、相変わらずの軍手、相変わらずの茶色い靴、明るい雰囲気、素晴らしい笑顔・・・京成の乗務員さんは、わたしが住んでいた頃と、あまり変わってなくて、なぜかほっとしました。

北総の乗務員さんは、あわいグレイの制服で、京成と並ぶと輪郭が淡く、優しい感じがしました。マッチョな京成と柔和な北総が、T駅で並んで、お帰りなさい、このコントラストも素晴らしいです。

そして経過は省略しますが、乗り換えた電車で、JR東日本の運転士の背中を見ていました・・・京成を愛でる会なのに、JR東を愛でている自分・・・・JR東の夏服は、グレイのストライプのシャツで、それ自体は地味な色合い・・・なのに、やはり、カッコイイ・・・このかっこよさはなんだろうなあと、ずっと考えていました・・・

・・・JR東海の駅員さんも観察しました。JR東海の制服は華やかで人気ありますが、わたしには何かが足りないような気がしていましたが・・・・・・それは、きっと、下半身がだぼっとしすぎているからか・・・・。上半身はかっこいいのに・・・

・・・そんなことを思うとき、JR東のほうに惹かれるのは、シルエットが綺麗なせいだろうかなあという気がしました・・・

・・・ハアハア・・・・猛暑のなか、そんなことを考えて、最後は東急の制服を拝みながら家路につきました。東急も、高級感のある紺黒の制服に変わりましたが、そういえば京成の新制服は東急にちょっと似ている気がします。

たくさんの路線に乗りましたが、どれも遅れることもなく、滞りなく、今日も首都圏の電車は素晴らしかったです。これも制服を着た多くの方々の努力によるものだろうと思い、ほんとうにありがたいと感じました。引き締まった黒い制服が、わたしを優しくみちびいてくれるのですね。鉄道員って素晴らしい。

さて、今日はさぼったぶん、これから仕事がんばります(;;)