駅員観察日記(はてな編)

◆ポエトリーアーティスト松岡宮が描く東京の風景たち◆このブログはアクセスカウント以外のアクセス解析をいたしません◆

みちびきの白い手袋

車掌などわたしの人生では脇役だった

はずなのに

目を閉じれば車掌がそこにいる

暗い風景でしか見えない車掌がいる

お客さん 扉閉めますよ と

右手で空を掃く車掌

闇夜に星座の滑走路

迷子の涙のその果てに

車掌がわたしを導いている

車掌の姿が見えないときも

車掌の手だけが浮かんでいる

へのへのもへじ

まるかいてちょん

車掌の描くサインが見える

アイシテイマスと読み替えてみる

車掌の手袋が白い理由がやっとわかったわ

どんなに暗い夜でも

どこからでも

わたしを導くその手のひらが

見えます

ように

今日は父の家の掃除に行きました。掃除機が詰まった~と聞いていましたが、よくよく見ると、長いホースにフキンが詰まっていました。棒を差し込んでもビクともせず、困ったなあと思いましたが、ためしに水をたっぷり入れて、振ったりしたら、出てきてくれました!無事に掃除機が使えるようになり、父も喜んでくれました。

そのあとはG対策を施しました。去年のハウスを(撮影しつつ)片付けて、今年のハウスを組み立てます・・・あしふきマット、誘引剤、窓もあけて・・・ハウスの完成です。でも一昨年から熱心に駆除しているせいか、古いハウス内もあまりたくさんはいませんでした・・・関係ありませんが、気絶しているサラサラヘアーの男性ってのはちょっとそそるものがありますね・・・もしかしたら、わたしは、好きなのかな・・・いや、好きなはずはなくて、怖いし、嫌いなのだけど・・・見ないではおれない、探さないではいられない、不思議な不思議な青年たち、それがGですね・・・・

以下の写真はわざと見にくくしております。

父の知り合いの息子さんが、このたびの選挙で国会議員になったそうです・・・みんなの党です・・・ああ、前にも同じような記事を書きましたが・・・そこには父のオナアーがありますね・・・父というものは ときに照れくさく ときに誇らしく 息子や娘を語る、あいつも 生意気に・・・なかなか わが子ながら やるもので・・・いやあ 父親は仕事が忙しくて何も教育はしなかったんですけどね・・・・という・・・オナアー、父のオナアー・・・まぶしいオナアー・・・・わたしもそんなオナアーになりたいものですが、掃除機を直したりGを駆除するくらいしかわたしには出来ません・・・。

そのあとは美季マドカさんと、蒲田のベトナム料理店に行きました。予約しないと入れないくらいの人気店です。味はさっぱりとしていて、美味しかったです。蒲田には、ベトナム料理や中華料理、インド料理の良いお店があるんだということを、蒲田に住んでいない人に教えてもらうことが多いです。美季さんにはマンガたくさんいただきました、うれしいなあ。ありがとうございました。