駅員観察日記(はてな編)

◆ポエトリーアーティスト松岡宮が描く東京の風景たち◆このブログはアクセスカウント以外のアクセス解析をいたしません◆

松岡殺しの早起き地獄

写真と本文は関係ありません。

今日は午前中だけのアルバイト・・・今日はぜんぜんダメでした・・・・

・・・松岡殺しの早起き地獄・・・・

・・・わたしを殺すにゃ刃物はいらぬ、朝の仕事を与えればよい・・・・

・・・ああ、いつものように、精神論が言いたい、わたしは精神論をよく述べる、気持ちを持ち上げれば、やる気があれば、すべてがうまくゆく、と、ええ、よくわかってる、でも、クークー、ぱったん・・・・もう、なんだか、わたしの8割くらいが、寝ちゃっています、味噌汁の中のアサリの反逆、閉じちゃうまぶた・・・・鏡を見れば蒼い熊さん目の下でゴンゴロリンふくらんで、それでも仕事、身体を引きずってゆく、もっとも、元気のないわたしは、よい仕事をするらしい?・・・・ねむい・・・どっちかといえば身体のほうが寝ているのかもしれない・・・・階段を上がるときにあと5段くらいのところで足が止まる、いかん、いかん、とよくわかっているが、足に指令がなかなか行かない、息苦しい、ねねねね、と、もぞもぞ、立っている、あれ、動けないぞ・・・眠気で動けない・・・・ということを、体験する・・・・すれ違う同僚に 笑顔で挨拶しながら わたしはいま 言葉をわすれたかたつむりだ・・・・

早起きは毒である、こんな身体に悪いことを推奨してはならない。

早起きは害である、こんな生産性を減ずることを、推奨してはならない。

早起きのたびに 精神は磨耗し 肉体はひからび 皮膚は老化し 白髪は急増し 胃腸は収縮し 動きは止まり 自信は減退し 食欲は低下し ただ ただ 願いは 横になりたく思い 布団が売れる 枕が売れる・・・・

・・・常勤の昼間の仕事にはもう戻れないなあと思うこのごろです。

でもアルバイトは面白かったです。今日は事情があって診察室で仕事をしましたが、「松岡さん女医さんみたい~」っておだてられて、「そうかしら、ハッハッハ・・・」なんてその気になってしまいました。わたしのようなものに仕事があるのがありがたいですよね、ホント。

午前だけだったので、眠気の中、帰りはわざわざ小田急に乗って事務所に行きました、小田急なんて数ヶ月ぶりのような気がします。車掌は夏だけマッチョな雰囲気になり、青く引き締まっています・・・さすが小田急、鉄道員の引き締まった、さわやかな美しさは、以前のままです・・・

・・・・各駅停車の道中、あまりに眠かったのであまり憶えていないのですが(そういえば、かっこいいポスター撮り損ねた!)・・・・登戸ー世田谷代田あたりが複々線になって、各駅停車をすうっと急行が抜いていったのには驚きました。あと、経堂で各停が停まったら、すぐさま急行が滑り込んできたのも驚きました。また、急行のドアと各駅停車のドアがほぼ同時に閉まったのも驚きました。ようするに複々線化にまだ慣れてないわたしです。鉄道員の青いシャツもまぶしい小田急、スマートなイメージがますます倍加、ありがとう小田急

・・・もう少しだけすいているとうれしいですが・・・・・小田急はにんきものですね。

その後は事務所に行って・・・・寝ました。

夫と話していたら、デビルマンに出てくる悪魔の女(?)が色っぽくて印象に残っているという話になりました。悪魔女という系譜は、ドキンちゃんとか、ドロンジョとか(みんなダ行だ)いますが、どれも結構ソソルようでした。そういえば夫は白雪姫のお母さんも好きみたいです。天使なんてつまらない!と言っております。そんなわけで、過剰適応なわたしは、悪魔にならなくてはならないと思っています、ツノでもはやす、か・・・・。

おやすみなさひ。