駅員観察日記(はてな編)

◆ポエトリーアーティスト松岡宮が描く東京の風景たち◆このブログはアクセスカウント以外のアクセス解析をいたしません◆

一駅ごとに伸びゆく、まつ毛。

音楽を聴くデバイスは色々持っておりますが、この、お安いカナマイクロもけっこう使いやすいです。USBメモリにもなるし、とっても気に入っています。

もちろんケータイもウォークマン携帯premier3なので、よい音で音楽を聴けるのですが、カナマイクロみたいにフォルダ転送でゆかず、X-アプリ(旧・SonicStage)という重たいソフト経由で転送しないといけないのが面倒です・・・。わたしが音楽を取り込みすぎなんだろうけど、重い・重い・・・。ジャンル別に転送ソフトを変えるとか、本気で考えたほうがいいかもしれませんね・・・。転送さえ出来れば、プレイヤーとしてはpremier3はとても使いやすいです。

auスマートフォンが欲しいと思った時期もありますが、今はまったく欲しいと思いません。あと、それを広げられる場所なら、ネットブックを携帯(?)音楽プレイヤーに出来るような気がしてきました。

さて今日の作品はこんな感じでした・・・。パンが白くてふわふわの食パンで、美味しかったです。

ふっと、鉄道で、ひとり旅したいなあと思いました。若い頃は18きっぷでよく出かけましたが、最近そんな旅もしてないので・・・日本海のみえるところに行きたいなあ・・・・。計画立ててみよう。

今日は電車にたくさん乗りましたが、そのたびに、隣の女性あるいは向かいの女性がお化粧をしていました。

わたしは、周囲の女性に化粧をされやすい人間なのでしょうか・・・・

彼女たちをお化粧させている、お化粧に駆り立てるものって、何でしょうね・・・・わたしは、化粧なんてしなくてもラクな社会になったらいいと思うのですが、しかし、それとは別に、化粧という文化には奥深いものがあります。まじまじと観察してしまいましたが、今日の化粧人はツケマツゲみたいなのに白い修正液?を付けていたので驚きました・・・いや、糊だったのかしら?よくわからない・・・日本人は手先が器用といいますが、確かにあんな揺れる電車のなかで、まつ毛をつけるなんて、器用なものだな~~~と感心してしまいました。

ごとん ごとん・・・・

駅を数えるたびに

彼女のまつ毛が伸びてゆく

彼女のファンデは厚くなる

鏡を何度も見つめながら

彼女はだんだん自分を好きになる

彼女は自分の努力をもって自分に自信を持ってゆく

彼女の生きるちからがみなぎってゆく、目にちからが出てくる

彼女のまつ毛はどんどんどんどん伸びて11両目はすっかりとまつ毛のジャングルになりオウムがたくさん飛び交っている、ギアギアギア、生きている女性の隠された毛穴、

ほんのついでに

車掌のひげが

わずかに わずかに

伸びる