駅員観察日記(はてな編)

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80年代女性アイドルマニア

今日は阿佐ヶ谷NextSundayで、80年代女性アイドルマニアというイベントに出演させていただきました。

荷物も多かったので、バスの渋66で、渋谷から阿佐ヶ谷まで乗りました。

京王バスがいっぱいで、京王バス愛好家にはたまらない地域でしょう!

前にブログで渋谷ー阿佐ヶ谷56分とか書いてしまいましたが、きょうは目だった渋滞もなく、40分間でした。車窓風景、知っている風景が断続的に現れ、点が線になるような感じで興味深かったです。

前に奥主さんの詩集イベントに行ったときに、このバスにのって杉並セシオンに行こうとして、電車よりも時間がかかり(←当たり前)遅刻してしまったので、今日は早めに乗り込みました、すると、予定より30分も早く現地に到着してしまいました。

今回のイベントでは、音声、オケ、ギター、さらに映像などが加わり、機材としてはけっこう色々使いました。事前にはいろいろトラブルもあったのですが、本番は大きなトラブルもなく、ほっとしています。このイベントはやはり映像も重要な要素であり、プロジェクターを借りて無理して入れて良かったと思いました。

わたしが行った楽曲は以下です。

1.渚の「・・・・・」(うしろゆびさされ組

2.ちょっとFallin' Love(渡辺美奈代)

3.ペンギン物語(ツインキー)

4.赤い花束(中嶋美智代

5.BOYのテーマ(菊池桃子

6.うしろゆびさされ組うしろゆびさされ組

2・3・4が自作のオケでした。3.4.は、はじめてパーカッションにループ音源を入れて作ってみました。ループ音源を入れるとすごく短時間でそれなりの音に聞こえてしまい・・・・・はまりそうな予感です。

昼間のためか、緊張のためか、いつも以上にボーっとしていたように思いますが、お客さんのあたたかい声援に助けられました。どうもありがとうございます。わたしは音だしと映像だしで頭がいっぱいで、トークはけっこうマドカさんに任せてしまいましたね・・・・。なぜか迷彩服のマドカさんの歌、濃密な迫力があり、「何を歌っても美季マドカ」という感じでした、素敵。

マドカさんもわたしも根がマジメなので、けっこうトークなどはマジメに進んでゆきました。いまこれを書いていても、しみじみアイドルの第二の人生とか考えてしまいます。

歌で夢をくれたアイドルたちが、幸せになっていますように。

そんなわけで頼りなさすぎな昼間のわたしを支えてくださったマドカさんや皆様、ありがとうございました。またどこかで会いましょう。