駅員観察日記(はてな編)

◆ポエトリーアーティスト松岡宮が描く東京の風景たち◆このブログはアクセスカウント以外のアクセス解析をいたしません◆

小さな東急の駅と大きな運転士

写真と本文は関係ありません。

小さな東急の駅から

大きな夕陽に包まれて

小さな小さな東急電車が出てゆきます

もう2分後には つぎの駅

ありがと、ありさん、つらなってgo!

・・・たしか さっき 発車を待っていたのは

とても背の高い運転士だった・・・

アメンボ カトンボ 手足がとても長い運転士

・・・ああ、もしもJR東海道線の運転士だったら

その手足を思うぞんぶん 伸ばせたのに

ここは小さな小さな東急線

ケーキの中身で出来てる東急線です

ああ もう 降りる駅ですか

短い みじかい 東急線

走ってる電車で運転士は

その足を綺麗に巻いて ゴムでたばねて 小さくなって

なぜか 不思議と

調和しています

いったん 小さくなった 運転士が

乗務を終えて 大きくなる 過程にも

関心が

わきました

今日はアルバイトをしていました。わたしなんかにも出来る仕事があって、ほんとうにありがたい限りです。ここ数ヶ月、いろんなことを見聞きするにつれ、自分がいかに社会性がなく、社会で生きてゆくのに不適切かを思い知らされます。なので数少ない仕事を大事にしたいものです。

コネタいろいろ。

★事務所のプチトマト3個収穫しました。うれしい。

★ベランダのドアの真上にアシナガバチの巣があります。ベランダ出入りするたび、集団でこっちをじーっと観ています。頼もしくかっこいい警備員たちですね、彼らは・・・・(・・・女性だらけのようですが)。そろそろもう少しフレンドリーになってくれてもいいと思いますが・・・・。

★私鉄探検って文庫本を読んでいます。「井の頭線は、トホホな京王線に嫁いだよくできた嫁のよう」とか書いてあります。面白いです。

★明日も朝早いアルバイトがあります・・・・また眠い身体を引きずって仕事場に行くのでしょうか、夕方には、朝の通勤時の記憶があまりはっきりしないのですが、ハルシオンの副作用でしょうか、夜型人間はいつまでも夜型で・・・・・・なんか自分が将来、老健あたりで夜型を貫くあまり介護士とけんかしているさまが目に浮かびます、昼夜逆転、せん妄、ミッドナイトライム、3号室のマツオカさんラッパーきどりでこまったものだ!!