駅員観察日記(はてな編)

◆ポエトリーアーティスト松岡宮が描く東京の風景たち◆このブログはアクセスカウント以外のアクセス解析をいたしません◆

尿 意 急 行 鉄 道 ( 尿 急 )

キミが悪いのか・・・・いや、わたしが悪い・・・。

今日はいろいろ作業をしていたのですが、午後から家族サービスでつれてゆかれました・・・・わたしは風邪気味のうえBunkamura好きでもないし絵画見る習慣ないし・・・とまったく乗り気な要素もないまま、手を引かれてつれて行かれました。ぐったりげっそり。二軒、カフェに行きました。「集」と「ヴィロン」です。上記はヴィロンのなんかです。

さて渋谷から帰宅するとき、限界というほどではありませんが、すでに尿意がありました・・・・家のもより駅まで我慢しようと、座席に座って、そわそわ・・・。途中で電車が止まったらどうしようと願いながら・・・・どうか止まらないでください 神様 尿急様 お願い・・・。

尿意、というものは、意識されると、思いのすべてが下半身へと集中します。

本を開いても目に入らない。

携帯も見たくない。

もう、こうなったら精神を沈静化させるしかない・・・・

・・・下半身が重い・・・・

・・・わたしの下半身から、尿を詰めた風船が膨らみ始める。

・・・人々に見える形でわたしの尿意はおだやかに着実に膨らみ始める。

ああ、この駅の権力は尿意で測られる

 ← もちろん、少ないほうが、勝ち。

たぬきのきんたま、たまります。

わたしはわたしの尿が少しずつ少しずつ蓄積するさまが目に見えた、印象派の絵の具の雫のように、一度には来ないが地道に蓄積する、そして突然形勢逆転する、静かなる小ぬか雨の、尿意、さん。

時を刻むごとに重みを増し、その風船はいま、床を引きずり、こすれる尿意、重いよ、重いよ、抱えきれない、とても、秘匿できない、抱いていられない、捨てたい、なかったことにしたい、それを持たなかった頃のわたしに戻りたい、いっそ手放したい!だけど、破れたら、いやだよ、破れたら、ははははははずかしい・・・・・ではないか・・・・。

大尿急の駅員よ、全尿急の駅員よ、どうかわたしを守ってください、この尿意をぜひとも見ていただきたい、駅には多くの乗客が、警備員に駅員、すべての人間が、いくばくかの尿意を、手提げに詰め込んだり、引きずったり、祭りのヨーヨーに託したり、こっそりと隠したり・・・・。

大尿急の駅員よ、全尿急の駅員よ、お願いですから守ってください、この、尿意を、どうか尿意のままに、時を増すごとに勢力を増す、この、尿意が、一斉蜂起しませんように、どうか、どうか・・・

午後から雨の予想は外れて

たぬきのきんたま、たまりません・・・・

などと祈りをささげつつ電車は終着駅に、無事到着!ヤッホー!

尿意の袋をころころ転がしながら、もうすぐ訪れる解放のとき、でも走らない、ゆっくりと向かう、待っておれ!ダダ ダ ダダ!

いま、わたしは、世界で一番幸せな人間で、ある。

いろいろやるべきことが多いのに、なかなか、はかどらない昨今です・・・。昨日はアメリカのドラマの「ヒトラー」を観ました。ヒトラー役の俳優さん(ロバート・カーライルって人かな?)が妙にハンサムというか可愛い雰囲気で、ヒトラーというよりはなぜか草加少佐(←漫画「ジパング!」)のイメージが浮かびました。

映像が綺麗で、世界の歴史をあまりわかってないわたしにも分かりやすいドラマでした。

相変わらず27日(日)アイドルイベントの受付さん、募集してます。決まるまで毎日募集を書くことにしました。阿佐ヶ谷12時半~15時半。オミヤゲつき。よろしくお願いします。

当日まで見つからなかったら、「エア受付」さんを雇おうかしら・・・????