駅員観察日記(はてな編)

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DJイベント+文学フリマ

昨日は、蒲田Studio80(オッタンタ)で行われました、丸芽志悟さんの45歳誕生日DJイベントに参加させていただきました。丸芽さんはFine Vacationという音楽のプロジェクトを開始されたとのことで・・・その人生を振り返るという話のインタビュワーというか、聞き役をしました。

Fine Vacationのツイッター http://twitter.com/fine_vacation

わたし自身は、思ったよりも良くかみあっていたように感じ、とても楽しく過ごせました。でも、もう少しユーモアを加えても良かったかな。。。と反省。

この日DJをされた、歌手のくつしたさんは、PCとかネットの専門家ということもあり、くつしたさんの手により、イベントがUstreamで配信されていました。先日の津田大介さんの講演をきいて、「ほ~、Ustreamなるものがあるんだ~」なんて思っていたところ、グッドタイミングで初体験です。なんとなく、機材的にはできそうですが、技術が伴わないし・・・何を中継すればいいのかしら・・・。ちょっと勉強したいと思いました。

おせわになりました丸芽さんくつしたさん、ほかの皆様ありがとうございました。

本日は、これまた蒲田のPiOで行われました「文学フリマ」にブースを出していました。文学フリマは、表参道のときと、秋葉原のときに出たことがありますが、蒲田は初参戦。11時から16時まで、と、けっこう短いですが、密度の濃い時間を過ごしました。終わった後はクタクタで、やはりカマカマ線が欲しい・・・と心から思いました・・・。

お世話になっている方も、懐かしい方も、はじめてお目にかかる方も多く、いろいろ刺激的なお話をさせていただきました。

Fpoem時代の仲間だったSYさんにも声をかけていただきました。となりでラジオを操っていたあおばさんのブースはたくさんの詩人さんからの委託に満ちており、そのブースだけで詩のシーンがあるなあと思いました。木葉揺さんやさなえさん北村さんにも会えて、いろいろリーディングの話題など、楽しかったです。とても会いたかった「精神病新聞」の絵里子さんや、そのお友だちの方とも話せて良かったです。

秋葉原文学フリマのときに知ってくださった方、わざわざ遠~くからお越しくださったAさん、ブログの読者とおっしゃってくださった方、たくさん買ってくださった謎の方、試聴してくださった皆様、冊子を読んでくださった方、声をかけてくださった方、ここに書ききれないほどの皆様に、感謝申し上げます。おさわがせしてすみませんでした。

文学フリマに関して個人的な備忘録をのこします。

★入場者は増えており、今回は途中で2500名を達成し、公式プログラムが配布終了となったようです。

★次回は12月5日(日)同じ蒲田PiOです。場所をもう1部屋取ったので、落選はなさそう?またブースを出したいです。

★飲食OKなので、軽食を持ってゆくとよさそうです。今回わたしは寝坊して何も食べずにブースに入り、ちょっと弱っておりましたが、あおばさんのブースの方におやつをもらって生き返りました。ありがとうございました。

★雨の日の紙袋は必ず破れる。袋はよぶんに持ってゆきましょう。

★印刷が微妙に悪い冊子を100円引きで売りました。その値引き品と完品のどちらが売れたかというと・・・・半々でした。予想よりも完品のほうがいいという方が多かったです。本当に印刷が至らずに申し訳ありません。

★「駅員観察日記」と「駅員観察日記2」をともに売ると・・・・古い前者のほうがいまだによく売れます。なぜかしら。古い本なのに、ありがたいことですね。

★わたしの本はB5なのですが、ちょっと大きいですね・・・・。A5くらいが可愛いですね。

きょうの文学フリマでお客様に言われた言葉の中で面白かった言葉は・・・・わたしのCD「車掌もひとりぼっち」のジャケットを指差し・・・

 「このひとは誰ですか?」

と聞かれたことですね・・・・・・・。

たしかにわたし、老けました、とほほ。

食品詩倶楽部のりっと様より、トリプティックの春野かおりさんが、昨年末に急逝されたことを知りました。

このブログにもよく登場する「金のなる木」を売ってくださった方です。とても驚き、今日は「春野さんはもういないのか・・・」と、ふっとブルーになりました。ほんとうに、ひとの生活というのは、はかないもので・・・・。

金のなる木、大事にします。ご冥福をお祈りします。