駅員観察日記(はてな編)

◆ポエトリーアーティスト松岡宮が描く東京の風景たち◆このブログはアクセスカウント以外のアクセス解析をいたしません◆

いもうとはいもたれの日々

なぜか朝から胃もたれして苦しい一日。このところ、年齢とともに強迫性が強くなっているようで、なかなか活動的になれません。やるべきことをしっかりやらないと、なかなか切り替えられない気分です。

こころのなかに、過剰適応という蜘蛛が、きらきら丈夫な糸を張っていることに気づきます。

親とか先生にほめられたくて、ほめられたくて、ほめられるためにさまざまなことを、まるで自分がそれを思いついたかのように、立案して実行するのです・・・・もっともわたしはやり方がヘタなので、いつもいつも褒められたわけではなかったのですが・・・むしろ家では叱られてばかりの子供だったので、それだけに社会の中で褒められることに飢えているように思います。

研究者の身分があったころは、何しろ、論文業績があると褒められます。

なので、過剰適応という病をもつわたしにとっては、ともかく論文業績を出すこと!が、目的となります。

いまは、そういう身分もdutyもなくなったので、論文を書いても誰も褒めないし誰のためにもならないと・・・・頭ではそう思うのですが、だけどやっぱり架空のTable 1.とか、架空のresults of t-testとか、架空のabstractとか書いている自分に気づくとき、過剰適応というやまいの深さを実感します・・・ひとにほめられると、エクスタシーに達してしまうのですね・・・・。

あるいは・・・

運動は好きではありませんが、夕食後に軽く走るとき・・・・

野菜中心の食事ですませ、大食いせずにすんだ時・・・・

あるいは・・・・

さまざまな誘惑を断ち切って仕事をたくさん行ったとき・・・

夫とのデートを断って資料作成などを行ったとき・・・・

・・・わたしがダイエットに成功したところで誰も得しないというのに・・・・もうそんなに一生懸命仕事する理由もいわれもないのに・・・・家族や仲間関係ほど重要なものはないのに・・・・・のんびりとらくに生きる自分を許さないのは・・・いつも自分自身です。

こころのなかに虫がいっぱい巣を作っています、もぞもぞ、ひとまず、可愛がってあげなくてはいけません。

というわけで今日は何をしたのだろう・・・・いつもなんとなく日々が行き過ぎます。明日はいつもどおり仕事です。笑顔がたくさんの良い一日になりますように。

6月末にアイドルイベントを控えておりますが、そろそろ次のイベントについて考え始めています・・・・ぼーっとかんがえているだけですが(笑)