駅員観察日記(はてな編)

◆ポエトリーアーティスト松岡宮が描く東京の風景たち◆このブログはアクセスカウント以外のアクセス解析をいたしません◆

表参道、晴れ。

お天気に恵まれた黄金週間、いつも何をしているのか、忘れましたが・・・・今年はいろいろ小さな旅をしています(!思い出した、去年はなぜか湘南新宿ラインで北に向かったのでした)。 まず、表参道に行きたいというので、行きました(家族サービス)。 プラダのビル。瓶のような手触り、すごい。 こういう建物が、ひとの意志や思考に影響を及ぼすこともあるのでしょうね。 トイレに行きたくなったので、ヨックモックのカフェみたいなところに入りました。高級感があって、なにしろトイレがすごかった。自動で便座のフタがあがったり、個室に入って腰掛けると独自の音楽が流れたり・・・・・。すばらしいトイレを持っているカフェでした。コーヒーが840円で、よくこういう飲み物代は場所代といいますが、トイレの維持コストもこの中に入っているのではないでしょうか。 このあと、根津美術館に行きました。 仏像にも尾形光琳にも関心のないわたしですが、カキツバタは美しい時期のようでした。英語の説明をがんばって読んでいたらRimpaという語があり、リンパ?と思っていたら、「琳派」のことでした。英語の語彙がちょっとだけ増えた? いずれあやめか、かきつばた・・・・ってどういう意味だったかしら。 そして遅めのランチタイムに向かい、裏道をテケテケあるいていたところ、お手ごろなパスタのお店を発見しました。 外観はこんな感じ、あやしげな雰囲気。 ケチなわたしは安いパスタのお店が好き、というわけでランチセット1000円に惹かれて、Stairというお店に入りました。黒猫でもすんでいそうなあやしげなお店。夜にはきっとカッコイイのでしょうね。昼間は店員さんもテンションが上がらない雰囲気でした、店員さんも昼間の猫みたいな雰囲気で、気に入りました。 そして、夫が、ど~してもこのオープンカフェに寄りたい!!!というので、表参道駅そばのアニヴェルセルカフェに行きました。まだ行ったことのないパリの雰囲気・・・・なのか?。コーヒー1杯1000円は高いなあと思うのですが・・・・でも途中で新郎新婦が通路を歩くという、感動的で楽しいハプニングもありました。通行人もお客もみんな拍手でお見送り。わたしが結婚したとき、蒲田の誰が祝福してくれたというのだろうズズズ・・・・などと思いつつ飲むカフェオレ。おいしい。飲料代金のなかには新郎新婦観覧料が入っているのかしら・・・なんて思いました。 さて、ここまで来たらやはり表参道ヒルズもみてみたいものです。 同潤会アパートのなごりを感じます。 警備員さんも暑い中お疲れ様です。 記事が長くなってしまいましたのでひとまずこのへんで・・・・。 ♪