駅員観察日記(はてな編)

◆ポエトリーアーティスト松岡宮が描く東京の風景たち◆このブログはアクセスカウント以外のアクセス解析をいたしません◆

渋谷アップリンクの映画「プリミ恥部」

とてもよく晴れていて気持ちのいい日曜日でした。

昨日の日記で、関係性のもたらす毒などについてウダウダ書きました。

距離感は固有であり、それゆえ、気持ちのいい距離が大きく異なる二名間では、適度な距離が一定させられない、そんなこともあるかもしれません。わたしはどうして母親と、ことに同居時に上手くいかなかったのか・・・あるいは、どうして駅員という位置づけの人がよいのか・・・・・関係性と距離感は不思議なものですね。駅員さんはどうぞ、ガラスの向こうにいてください、駅員さんは制服を着こなし、気取った表情で、ずっと、ずっと駅員という名の椅子に、座っていて、ください。

さて、いつもサルバドールでビデオをとって下さる谷口さんがかかわっておられるとのことで、映画「プリミ恥部」渋谷に観にいきました。

http://www.mybrassierefilm.com/

わたしはふだんほんとうに映画を観ないので、どんなふうに捉えてよいのか、ちょっと難しい映画でした。

詩的というか、絵的というのか、む、難しいな・・・。

大阪?の古い商店街で、花を売る女の子と、ピアノを弾く男の子が出てきます。色彩がキッチュな感じで、なんというか、暗くて鮮やか、というのか、日本の商店街の、狭くてゴチャゴチャした感じが伝わってきました。映像でみると、現実の風景というのはむしろ汚いものなんだなあと感じました。

昨日のレンダさんのイベントで、カオシレーター(小型シンセ)を使っている方がおりました。じつはわたしも持っておりますが、買ったのにどんなふうに使うのかわからなかったので、ライブで「ごしごし・ピコピコ」やっているのをみて、あんなふうに使うんだ~と納得したところでした・・・・・で、今日の「プリミ恥部」でもおそらくカオシレーターの音と思われる「ぴよん」とした音が多用されており、「おお、この音は~~~!!」と、そんなところに感動しました(違ったらすみません)。

映像というのは奥が深すぎていまだにわからないのですが、ポエトリーミュージックをしていて、映像とのからみ合わせも必要なこともあり、いろいろ勉強したいなあと思いました。

アップリンクは面白そうなところでした♪