駅員観察日記(はてな編)

◆ポエトリーアーティスト松岡宮が描く東京の風景たち◆このブログはアクセスカウント以外のアクセス解析をいたしません◆

きゅっと両手をそろえた東急の運転士

これは2003年ごろの?東急のポスターです。

独特の透明感のある、東急らしい雰囲気。白い二本線のある東急の制服、なつかしいですね。

最近、古きよき駅員さんの写真を見て、懐かしいなあ~って感動しています。いや、今の駅員さんもステキですけど・・・・。昔は駅員さんもたくさんいて・・・・おおらかでしたね。

風のない日に

東急の運転士が

両手を きゅっとそろえて

加速する

加速する

うなじだけは 青年のような運転士

その肩に

わたしは手をやる

鉛のように重たい運転士の身体が

凝っている

凝っている

ああ、重たいものを背負ってしまったのね

彼ひとりのせいで

風が 生まれる

首もとだけは青年みたいな運転士

なのに

ズドンと重たい身体をしているのね

硬い 硬い

その身体を東急にささげた運転士

もうハンドルから手を離せない

ささやかな 肩口が

黙ったまま

黙ったまま

ズドン

風を生み出す

鉄になる

今日は何をしたのかな・・・・女王蜂「たち」にあいさつして、図書館にいって、Y先生の依頼の分析資料つくって、明日の仕事のための資料作成して、あれやこれや。というわけで、駅員さんには会えませんでした。

★パイが、いっパイ

BBS「くろがねむらけいじばん」でアップルパイの話が出ていたから・・・というわけでもありませんが、今週はアップルパイを比較的たくさんいただいた週でした。

アップルパイ、だけじゃなく、パイ系はなんでも大好きなわたしです。

これは98円でした。当然・・・足りないっ!

ウィンナコーヒーとともに。おいしかった!!!!

★中国パワー

ここから先はつまらない話をかきます。

わたしのように弱小ですがいちおう連絡先を出してアーティスト活動をしていると、ライブハウスやイベント主催者から、出演依頼がときおり来ます(わたしは少ないほうだと思いますが・・・・・)。わたしのような無名ですと、出演依頼が来ても、わたしがお金(ノルマ)を出すことが普通であり、わたしはそのハコやイベント内容や日程が良さそうなら、出演させていただいたりしています。

さて、それと同じようなことが、研究的な世界でも起こります。わたしのような弱小な人間にも、さまざまなメールが来ます。なんかきっと研究者のデータベースがあるのでしょう。こんな学会が開催されるのでポスターセッション出しにおいで!みたいなメールは世界中から山ほど来ます。わたしはよほどヒマだと思われているのか?名前も知らない出版社の本の章の執筆依頼や、英語論文のレフリーを依頼されたこともありました。

そしてこのところ、有料ですが会議みたいなもので話をしてくれませんかというメールがけっこう来ます・・・・しかもそれらはすべて中国の方からのお誘いです・・・・・・なんというか、アジアや世界に対してつながってゆこう、開かれてゆこうという中国パワーをこんなところにも感じます。

わたしなどはそれでも、そういうメールはかなり少ないほうだと思いますが、ほかの研究職のみなさまはどんなものでしょうか?世間知らずなので、何がサギで何がサギじゃないか、自分でもよくわからないので(メールが来るのは基本的にうれしいので)、機会がありましたら教えてほしいです。