駅員観察日記(はてな編)

◆ポエトリーアーティスト松岡宮が描く東京の風景たち◆このブログはアクセスカウント以外のアクセス解析をいたしません◆

えびえびえびな

今日は、海老名に行きました。 海老名に行く行き方はたくさんあるのですが、今日はたくさん小田急に乗りたいなあ~~~と思ってそのつもりでJR線にのったら、間違って逆方向に行ってしまい・・・・やっぱりいつもの相鉄線になりました。ほんと、注意力散漫だな・・・・。 でもJR東の、グリーンスタッフ募集のポスターが素晴らしくなっていました、FACE!というやつですね。それについてはまた書きます。 都会のダークホース相鉄線も、ドンドン進化していますね。相鉄線湘南台に行くだけでもびっくりなのに、快速が出来て、停車駅になった星川がなんとなく誇らしげです。車両も新型っぽいですし、相鉄線もステキになりつつありますね・・・。 そのような中、駅員の制服だけは、ほんとうに、みごとに、あのころのまま!!あの、不思議なカラーの上下、深めのジャケット、あの制服のデザインは、もしかしたら現代風ではないのかもしれませんが、それがかえって駅員という存在の永遠性を感じさせ、ぐぐっときてしまいます。 お正月にも同じことを書きましたが、相鉄線が海老名に注がれる瞬間の風景が、とても好きです。 横浜から30分ちょっと、走ってきて・・ここを超えたら、もうすぐ海老名。 ・・・ああ・・・ 小田急がいっぱい・・・・・ いま、この瞬間、わたしは小田急に、抱かれる・・・・・ 相鉄線が、大きな小田急に、すうっと、吸い込まれる、瞬間。 小田急は空に広がり、いつしか大山に包み込まれる・・・・ さがみ、という名のふろしきに包まれる小田急 小田急につつまれる相鉄・・・・ 帰りは念願の小田急に乗って、横はばの広い車体をたっぷり堪能しました。 たまにのる小田急はさわやかで、素晴らしいですね。 そんな感じで、有益にすごしました。 ★ 夜間は、蒲田で、先日の「てっちゃん221」の打ち上げ飲み会でした。 わたしは親が転勤族で、今住んでいる場所にはお嫁に来たので、地元の知り合いが出来るというのはとても新鮮な気持ちです。トマト鍋、とても美味しかったです。ヘルシーなお料理はやっぱり嬉しいですね。アスカバンドの皆様、ほか皆様、お世話になりました。 なぜか帽子がたくさんある空間で、作詞家の秋谷銀四郎さんと。作詞家ってあこがれますね。秋谷さんからは、鶴久政治清水宏次郎の曲をぜひ聴いてくださいといわれましたので、聴いてみようと思います。 ♪