駅員観察日記(はてな編)

◆ポエトリーアーティスト松岡宮が描く東京の風景たち◆このブログはアクセスカウント以外のアクセス解析をいたしません◆

駅員はすべて敵である

駅員はすべて敵である

黄色い線の外側に立つ、ただひとりの存在

駅員はそこで静止している

だからこうしてわたしの映像において像を結ぶ

駅員が見える

駅員なんて大嫌いだ

わたしの余剰部分を切り取り、お下がりください

駅員なんて危険なひとだ

わたしの何かを減衰させ、損ない、ほうきにチリトリ、変化させ、

あっ、駅員!

あっ、駅員!

けもの道には蛇があり

裏通りには獣がひそむ

整然とした都会の駅には駅員

わたしは駅員が気になって仕方がない

駅員を見かけたらあわてて逃げよう

そう、駅員の匂いをかがないように

鼻に手をあてながら

息を止めて、あわてて逃げよう

駅員がどんなに美しくても握手しようとしてはならないよ

駅員がどんなに整っていようとも、

駅員はすべて敵である

敵だ

敵だ

それなのに

むらさき色の風に駅員のジャケットのすそがなびく

駅員は駅の形に育ったりんどう、

駅員はその無駄のない体躯を制服に包み、

いま、ホームに美しい長い影を、落とす

・・・ああ、なんて美しいんだ、駅員は・・・

駅員が好きだ

だけど嫌いだ、

でも好きだ、

赤い旗を振り、強い眼差し、

ああ、わたしの視界の地図を焼く駅員、

駅員が見える 駅員が見える

見えないときにも温度を感じている

そこに 何かを 見てしまうというのは 

何かの 病気なのでしょうか

いつでもその場に留まることで乗客の脳裏からは上手く消えていた

りんどうの

花びら

封鎖された深夜の地下鉄駅で行われていたのは...?

http://nylongirls.jp/special/shibuya-1000-collection.html

という記事が面白かったです。新しい、副都心線の渋谷駅ですが、ほんと、今ならいろんなことが出来そうな空間ですね、見てみたかったです、ここの駅員さんは東急です。

でも、こういう記事を読むたびに、駅員こそがアートだ、という思いを強くします。

わたしの家の近くの路線もアートで駅おこし?をしていますが、わざわざ変な物体をおいて駅を狭くしなくても・・・・それならば駅員さんをたくさん置いてほしいです・・・。

今日は衣替えをしたり本を読んだり、のんびりと過ごしました。

暖かくなるって、やっぱり嬉しいことですね。気持ちも前向きになり、運動もがんばらなくちゃと思います。

最近は調子に乗ってドリップコーヒーをよく飲んでいました。ドリップコーヒーは美味しくて、おいしくて、とまらない・・・・・カフェインが体内から切れるとすぐにのみたくなってしまいます・・・依存性ありますねえ・・・・・・頭はよく働くのですが、パニック気分にもなりやすくなってしまうし、お肌にも良くないので、ちょっとずつ絶とうと思います・・

・・・・しかし、ほんと、人生でなんどコーヒーを絶ってるんだ(笑)

しばらくは、カルディに売っていたノンカフェインコーヒーを飲むことにします。

花粉症は治療のおかげで、ほんとに軽いです。もっとはやく治療すればよかった!