駅員観察日記(はてな編)

◆ポエトリーアーティスト松岡宮が描く東京の風景たち◆このブログはアクセスカウント以外のアクセス解析をいたしません◆

アンダーコンストラクション武蔵小杉!

仮開業した横須賀線武蔵小杉駅を見学してきました。 綱島街道の北よりテクテク接近して、ずいぶんラブホテルがたくさんあるんだなあと思いつつ、歩きに歩いて、あ~、駅、見えた!と思ったのが上記写真。 もうすぐだ~と思ったのですが・・・・まさかこのあと、10分ほど歩くとは思いませんでした・・・。 ホームのあっち側にしか、改札がなかったのです、グスン(←鼻水)。 まだ仮開業とのことで、工事中の箇所が目立ちました。エスカーレーターも二箇所、まだ建築中。 本開業のあかつきには、南武線と連結する動く歩道もできるということです。今の段階では、南武線との連絡には8分、東急との連絡には10分を要する・・・とのことでした。 それにしても、武蔵小杉のこちらのほうにはじめて行ったのですが、高層マンションや、高級そうなスーパー、スポーツジムが立ち並んでいて、驚きました。わたしが知っている武蔵小杉と違うなあ・・・・。発展していたのですね。 これなんだろう?と思ったのですが、駅員が登るための台みたいです。発車ベルもついていますので、駅員が発車ベルも鳴らすのでしょうか。 駅員のみが登ることのできる格別な台、 特別な警戒色、特別な人のための、見晴らし台、長い長い横須賀線を、大原から逗子までも見渡すための・・・・その、台。 こんなに新しく艶めいている台が、駅員のかかとや体重によって汚れて磨耗してゆき、いつしか台に駅員のみの痕跡が残される、駅員を写像する、さま、を・・・ゆっくりと見守ってゆきたいと思います。 そんなわけで、慣れればとても便利になるであろう、横須賀線武蔵小杉駅。わたしがオギャッと生まれた千葉の大原駅までも、もしかしたらつながっている、武蔵小杉駅。しかし、うかうかしていると高崎までも運ばれてしまう、そんな武蔵小杉駅。 これまで通過していた部分に、これからは駅が出来て、人が出入りし、駅員がうまれる・・・・接点が、交錯が、安全が、運行が、うまれる・・・・。春というはじまりの季節にふさわしく、わくわくしてきました、グスン。 願わくばそのうち、横須賀線ホームの北側にも、出入り口が出来ることを期待したいと思います。そうなれば、ラブホテル利用者も駅を利用しやすいことでしょう!グスン。 オリンピック前夜のような、アンダーコンストラクション! 明日も観にいってしまうかもしれません。 ♪