駅員観察日記(はてな編)

◆ポエトリーアーティスト松岡宮が描く東京の風景たち◆このブログはアクセスカウント以外のアクセス解析をいたしません◆

幼 虫 危 機 一 髪

弱き者、に、「か」、をつけて、か弱き者

か弱き者、が、引っ張り出す、わたしの、暴力性、いや、暴力と性、または、暴力の性・・・・

幼虫の柔らかさがわたしの手に汗握らせる、わたしはあなたを潰せるであろう、という見通し、が、立ち上がる、

未来に起こりうる、気持ちがいい、気持ちが悪い、きもちいい、いや、イヤ?な、出来事、いや それ そのものじゃなくて、感触そのもの、が、砂嵐を巻き起こし、止められなくなる・・・

握り締めた、ゆび、

か弱き者が 挑発もせず、ぐったりと、うねっている、わたしにはなんのちからもありません、貯金もありません、不動産も、人脈も、体力も、なにもかも・・・・

そんな か弱き者が いとおしく にくらしい

か弱き者は そして お腹をむけた

幼虫たちの、白い腹、ぷにゃぷにゃ、呼吸する、消化する、いつだって ほら わたしを 潰してください、いつだって噛んでください、わたしはあなた次第、わたしを加害してください・・・・と さわらせる わたしを・・・・

今日も 幼虫危機一髪

春になったら翼ができるって聴いたよ

だけど それは いくつめの春のこと?

僕なら まだ 動けない 

ウン 上手に 逃げられない

そう 僕 美味しそうでしょう ええ あなたにはかなわない だから ここで 横たわっている・・・・

小さくて細い腹部をみて、僕の

さっき飲んだお水が音を立てるんだ、僕の、

見て みて・・・

あっ おしっこが・・・出てしまった、僕の・・・・

と 股を広げる 幼虫の、無力、が、わたしの背筋をそっと舐める

加害してくれといわんばかりの

くってくれといわんばかりの

ああ、わたしの中にある黄色と黒のロープをゆうゆうと引っ張り出してわたしを走り出させる、その、いたいけな、何もできなさ、ことばのなさ、かよわさ、

ちからよわきもの、が、わたしにおそいかかる、こわい、

ちからよわきもの、が、わたしのしっぽに火をつける、こわい、

あなたが吐くまであなたを抱きしめたい

肋骨が折れるほどあなたを抱きしめたい

そしてあなたを食べつくしたい、

か弱き者、に、むしゃぶりつきたい

か弱き者、が、高周波数で涙ぐむ、あん、あん、あん、あん、愛玩の、あん・あん、この耳にだけ聞こえる音で・・・

か弱き者、が、無防備な細い首から、オルゴールの吐息、もらし、ああ、くびでもしめろといわんばかりの、腰でもしめろといわんばかりの、骨も折れよといわんばかりの パフスリーブのブラウスの、か弱き者、それは、おんな、女、おんな、女、おんな、ちからではたいがい男にかなわない、という、与えられた存在、おんな、おんな、おんなが、にくい、おんなで、にくい、いつも 光る石を身にまとい ただ無力に微笑んでしおれてゆく、かげろふ日記、マイナーリーグ、おんながにくい、おんながにくい・・・・・だけど 思い出すのは いつだって 襲ったひとより 襲わなかったひと・・・・いま 帯を きれいに巻いて お花にお水を あげなさい わたしはいつも 巻かれるのが安心する・・・・そして わざわざ 怪我などこさえて ゆっくり春を 待ちましょう

最近は仕事がいそがしいのですが、発声練習がんばっています。

最近のお食事です。

トースト×もやし×ソース。うーむ、な、味わい。

ブロッコリー×鶏肉×おうどん、でした。

今朝も、昼も、夜も、こんな感じ。ブロッコリーってけっこう量が多くてなかなか食べ切れません。でも美味しいですね。