駅員観察日記(はてな編)

◆ポエトリーアーティスト松岡宮が描く東京の風景たち◆このブログはアクセスカウント以外のアクセス解析をいたしません◆

急病人を見ました

ぴいぽお

急病人を見ました

階段の下にストレッチャーがあるなあと思って登ったら

ちょうど ホームのはじの部屋で

処置されていました

初老の男性でしょうか ちからなく 車椅子に寝かされて・・・・

なんとなく あまり よろしくないような雰囲気

わたしもひどく心配になってしまいました

救急隊員が2名処置にあたっており

ドアの前には2名の駅員が

ただ ただ 心配そうに右往左往して立っていました

やがて

救急隊員の荷物を持った若い駅員が

大きな声で

「救急で~す、(道を)あけてくださ~い」

と叫びました

そんなに叫ばなくても 道はあいているような状況でしたが

ともかく 大きな荷物を持って 駅員は叫ぶ・・・

道を 道を あけてくださ~い!

その駅員のすがたを見る

駅員さんはちからもち

無力感をたたえた優しさ

透明な存在のつなぎ目

・・・今日は急病人で 明日は人身事故かもしれない

どんなときにも駅員は その前線の接線に立ち

黒い制服を 少し 風に 削られながら

あぶない きわ を 生きている

のですね

・・・駅員さんも大変だなあと思いました、なにやら、胸が、じんと・・・。

今日は仕事でした。仕事でコレ使うかなあ、アレ使うかなあ・・・と重いものを持っていっても、けっきょく使わなかった・・・・ということが、わたしの人生にはたくさんあります。われながら強迫的だなあ・・・・・。今日は重くて重くて、足が痛くなりました・・・明日はスニーカーで過ごそう・・・。

下の写真は、横浜駅ちかくから撮ったものです。まるで信州のような雪山が、きれいですね。心洗われる風景でした。

もう秋葉原ライブはあさってですね。多くの方のご来場をおまちしてます。