駅員観察日記(はてな編)

◆ポエトリーアーティスト松岡宮が描く東京の風景たち◆このブログはアクセスカウント以外のアクセス解析をいたしません◆

雨で寒い日の駅員観察

今日もアルバイトでした。朝早いほうの仕事で、朝はメロメロしながら歩いていました・・・眠いので、どうしても傘を持つのがおっくうで、傘を持ってゆかなかったら、やっぱり途中でザアザア降ってきて400円のビニール傘を買うはめになりました・・・もったいなや~・・・・そんなわけで、なんだか一日じゅう眠かったですが、なんとか最低限の仕事は出来た・・かな??夜のお仕事なら元気が出るのに・・・。みんなこんなに眠いのかな、それともわたしだけ眠いのかな・・・?

帰りみち

いちばん最後尾のシートに乗って、糖分補給だ~とか言いつつ 好物のスニッカーズを齧っていたら・・・

  この電車 すぐに発車します・・・電車に乗ってお待ちください・・・

と声をあげる 車掌と目が合った

はむ、うにょにょ~~~~~♪

・・・ああ、スニッカーズは なぜこんなにも 伸びるのだ・・・

・・・うにょ~と伸びて 美味しくて 止められなく なる・・・

・・・はむはむ、恥ずかしい、買い食いのわたしを 車掌に見られてしまった・・・

今日の車掌は、メガネをかけて 痩せた 中国の天才少年のような そんな 車掌だった 

そんな 落としたら割れそうな 鋭角的な 車掌が 声だけは 柔らかに・・・アナウンスをする・・・

彼の優しい声の置き方は スニッカーズのピーナッツクリームのよう・・・

車掌なる魂が わたしの口のなかでとろけて 排泄されて 車掌なる魂は また 身体をもらう 

わたしは思った 

車掌や 駅員は 擬人化されたものだ 

あなたはほんとうは人ではない それが制服を着て 人の形を持たされているのだ

きょう 朝の電車で 急病人をみた

それはどうやら オッサンのよう

車内 倒れた オッサンに 大丈夫ですから もうすぐ来ますから と

声をかけて 走り去った 車掌の背中 大きかった

わたしが見ているのは だけど 擬人化された車掌なのだわ・・・

ほんとうは 車掌なるものは スニッカーズのように 形がなくて 柔らかくて 美味しくて・・・中身だけのもの なのだわ・・・・

そんなことを考えて、あっという間に食べつくす、買い食いは楽しいですね。

最近ほんとうに夕食に関心が持てず、チョコパフェとか「まるごとバナナ」あたりで夕食を済ませたい気分でいっぱいです。夫があれこれ素晴らしいご飯を作ってくれるのですが・・・・こんなことを思うのはほんとうに夫に申し訳ないことですが・・もう、夕食をバナナクレープとかチョコレートケーキとかにしてくれないなら、わたしにご飯なんて作らなくていいから・・・!きちんと作られた夕食など食わせないでくれ!と、そんな気分です。本当にごめん。

おうちは木の上で、お金は葉っぱで、ご飯はケーキで、仕事は夢の中で。