駅員観察日記(はてな編)

◆ポエトリーアーティスト松岡宮が描く東京の風景たち◆このブログはアクセスカウント以外のアクセス解析をいたしません◆

流れてゆくのは雨の尿でした

さわやかな笑顔の都営さん・・・ですが、わたしは彼の両耳が目に見えてしまい、なんかこわい絵だなあ・・・とか思ってしまいます。

流れてゆくのは雨の尿でした

傘の脇から たら たら ひととき自分の身体をぬらしては去ってゆく 音

今日、誰かに怒鳴られ 傷ついたひとから、たら たら 垂れる 音

今日、新しい職場の同僚がくれた、コーヒーの、ひとしずくが 頬をつたう

今日、誰も見ないと判っていて書いた報告書や日報の文字、たら たら

今日、誰かがそっと投げかけてくれた 暖かい声 その ひとこと

流れてゆくのは、雨の尿でした

いやになるほど 暖かい尿でした

くちびるで受け止めた暖かい尿が

たら たら たら 

胸先へ 足元へ 流れ落ちる 音

・・・ほんとうにほんとうにまずそうです。

最近、食べ物の好みが変わったのか、からいものをあまり食べたいと思わなくなりました。バナナとかクレープとか、そういったものが好きです。もうこれからずっと食事はクレープでいいと思います。

今日もアルバイトでしたが、明日もアルバイトです、おや、あさってもアルバイトだ・・・。がんばろう・・・。