駅員観察日記(はてな編)

◆ポエトリーアーティスト松岡宮が描く東京の風景たち◆このブログはアクセスカウント以外のアクセス解析をいたしません◆

愛がたくさん生まれますように

 

ハトも整列乗車。

今日は仕事でした・・・・ひとまずがんばりました・・・かな??

人を愛するきもちを大事にして接していると、その思いが通じたように、いい時間が持てるのかな・・・と実感します。自分のちからが足りないことでヘコむことも多いですが・・・・自分がいまあるのは、自分ひとりの力ではないことを思い出して、愛のこころをだいじにしたいと思います。

人が健康であることと、不健康であるのは、ときに重なり、一瞬で移り変わり、とにかく、一概には言えないことですね・・・。これまで、さまざまな診断名の方に出会いましたが・・・人の違いなんてものはそんなに大きいのかな・・・と思います、わたしがあまり人をみる目がkeenでないからでしょうね・・・・たとえば、眉毛が人の顔に及ぼす影響なんてよくわからない・・・・・些細なことで人を無造作に分類しようとする、この社会のそういう面は、あまり好きではありません。

どうしてわたしをそういう目で見ようとするんだ?分類は手段であって目的でないのに、ときに順序が逆になって、分類が人を規定することを、分類が先立つとその奥が見えなくなってしまうことを、にがにがしく感じます・・・なにごとも、それ以上でも、それ以下でもない・・・自分にも必ずある偏見という名のフィルター・・・・・自分を狭めるのはいつでも自分・・・・・ひとのこころというものは・・・いや、こころという言葉があいまいならば、意欲とか、意志とか、想像とか、表象とか、そういったものは本当に重要で・・・それこそ人によって大きく異なることでもあり・・・ひとりひとり持ちあわせているはずの「想像のくせ」をきちんと知らねばならないと感じます。

どこかおめでたいわたしは、このおめでたさが自分を救っていたんだろうなあ・・・と思います、ああ、おめでたい!おめでたい!配電盤工事にいらした電気工事士の、太くてチャラチャラした腰つきにも、実は、ぐっときてしまった・・・・・・かんたんにヒューズが飛ぶんだなあ・・・わたし。

あるところでは ものすごく ものすごく 先入観にみちた わたしの 思考回路が また 火花を ぱぱぱぱん ・・・ 赤い 青い 火花を ちらす ・・・・わたしを差別するな 先入観でみるな と怒る この目が ボゥオオオ~~~・・・・ あ 駅員 と見るや みんな 同じものだと みなす・・・

すべてを愛せますように・・・愛がたくさん、生まれますように・・・。

しかし、このところの日記は尻めつれつ。