駅員観察日記(はてな編)

◆ポエトリーアーティスト松岡宮が描く東京の風景たち◆このブログはアクセスカウント以外のアクセス解析をいたしません◆

ポック・モック・シック(PMS)

今日は臨時で午後からアルバイトでした・・・用件が終わったら早退させていただこうと思ったのですが、さいきんちょっと社会性が身についたので「仕事がないなら早退させてくださいとか言うよりも仕事を見つけて定時までいるほうが好ましく思われるのではないか」などといろいろ思い、定時までおりました・・・・・同僚さんがおみやげを下さって、うれしかったです・・・ああ、わたしは、社会人として、正しいふるまいが出来ているでしょうか? その後は明日の仕事の資料作成をしに自分の事務所に・・・行こうと思ったのですがひとまず自宅で夕ご飯をいただき、そして事務所に行って資料作成をしておりました。資料作成はもともと作業として好きなので、作り出すとどんどん凝ってしまいます・・・スキャナーってのは模写の天才ですね・・・資料たのしい・・・・・・そのわりに、追い詰められないとやらないのですが・・・。 明日の仕事もうまくいきますように・・・。 こう書いているといかにもよく働いているようですが、午前中は仕事をしないので、そんなに働いていません・・・・。あくまでわたしの場合ですが、朝型の生活にしていいことなんてひとつもありません。なので、原則として午前中は働きませんとあちこちで宣言しています、ごめん。 いま思っていることは、ものごとにはきっと見えない部分、比ゆ的には中心があって、それが、見えている部分を「見ている意識」をもってみているのだということです。たぶんわたしは、小学生でも知っていることを書いているのでしょう。その中心というのは、見えないものなので見えないのですが、見ようともしないでいると突然感じられたり、ふとした瞬間に触れたりします。わたしが駅員さんを見てひゅう~♪と思うとき、制服のシワとかフォルムなどの見えているものだけを見てルルルンと思いますが、まさか「自分の白い手袋を見て、ああオレの手だと思っている、駅員の主体的な意識」のようなものなんて、この世にあるとは思わなかった・・・。駅員という概念が、駅員の主体的な意識という概念によってじわじわと冒されてゆくのを感じます・・・。夫に「あなたは奥さんにもう飽きた?」ってよく尋ねては「バカなことを・・・」ってあきれられます。「お金で異性の身体を買うのはいけないことなの?」と尋ねては「バカなことを・・・」って黙られます。わたしは身体が好きなものは身体だけが好きです。人間がにんげんを思うってなんだろう~♪なぞです。どうやら、わたしがこれまで知らなかった領域があるようです。 ところで、エアコンにツタが絡まって故障しました・・・。おもわずペギー葉山の歌をくちずさみました←古い。 ♪