駅員観察日記(はてな編)

◆ポエトリーアーティスト松岡宮が描く東京の風景たち◆このブログはアクセスカウント以外のアクセス解析をいたしません◆

かつて、駅員と呼ばれた、もの

東急線の小さな駅で チリトリを持ってゴミを拾っている それは、かつて、駅員、と呼ばれた、もの、 だけど いまは 警備員のような、服装をしている 線路の脇に咲く小さな黄色い花 わたしの目に映る そのひとは 強健というよりは柔和な体つきをして 鋭利というよりは優柔なまなざしをしている 厳しく締められた制服の、そのひとは、 だけど、たしかに、いつか、駅員と呼ばれたものと、おなじ なれない服を着た 穏やかな、もの、 きつい服を着た おおらかな、もの、 まいど ありがとうございました かつて、駅員、と呼ばれた、もの、が たおやかに 頭を下げながら またチリを拾っている ★ 今日も仕事でした・・・臨床の仕事をしていると、つまり障害を負った方と触れ合っていると、いろいろなことが、ほんとうに奇跡のような確率で成り立っているんだなあと実感します。現状に慣れてしまうと高望みばかりしてしまいますが、失ってからあれは幸福だったと知ることも多いですね・・・・・と、そんなことばかり考えているから何も新しいことが出来ないのかな~~~。といいつつわたしは今がいちばん幸せなので、自分が中学とか高校の頃にはぜったいに戻りたくない~~。 あしたは友人宅でランチします、楽しみだなあ~。 食欲の湧かないお弁当の画像を下に貼り付けますね。 さいきんお弁当作りが上達したと思うのですが、いかがでしょうか?