駅員観察日記(はてな編)

◆ポエトリーアーティスト松岡宮が描く東京の風景たち◆このブログはアクセスカウント以外のアクセス解析をいたしません◆

奥主榮さん詩集批評会に行ってきました

表題の集まりに・・・・パネリスト、という名目で参加させていただきました・・・が、いきなり大遅刻してしまい、本当に申し訳ありませんでした・・・・。 渋谷から高円寺あたりというのは、20分程度で行けるや~♪というイメージがあり、バスでもそんなもんかと思い込んでいました・・・・しかし、バスで行くと時間がかかるのですね・・・なんだかすごい遠くの街、「すずかけ通り三丁目」にでも来てしまったような気分でした。本当に申し訳ない・・・・・今後はそのようなことがないよう、気をつけますので、どうぞご容赦ください・・・。 ふしぎの国へつれてゆく運転士。運転士というか運転手というべきなのか、インカムが美しいです・・・・。 批評会は、戦争というテーマをなぜ選んだのか、主題なのか比喩なのか素材なのか、などの話で盛り上がりました。 なかなか面白いなあと思いつつ聴いておりました・・・詩集の批評会、というと、もう少し予定調和な感じを予想していましたが、活発に意見を述べるような雰囲気があって、エキサイティングで、ほんと面白かったです。パネリストが、年齢的にバラバラで、それが良かったのでしょうね。ほんと、予想以上に面白くて有意義で、詩の集まりにはそんなに出なかったけど、これからちょっと関心を持ってみようかな・・・と思いました・・・・。 そのあとの飲み会では森川雅美さんや、かとうゆかさんと、いろいろ楽しく語らいました。酔っ払うとなんかわたしは思考が停止するようで、みんながしゃべってるのをきくほうがラクなので、みなさんが熱く語っているのを聴くのが楽しかったです。 奥主さんをはじめ、白糸様、大村様、イタヅカ様、お世話になった皆様・・・ご迷惑をおかけしましたが、素晴らしい会にお誘いいただき、有難うございました、そして、お疲れ様でした。 酔っ払ったまま、電車で帰宅しました。 ・・・はやいのなんの。 ♪