駅員観察日記(はてな編)

◆ポエトリーアーティスト松岡宮が描く東京の風景たち◆このブログはアクセスカウント以外のアクセス解析をいたしません◆

オータム日曜日

今日は・・・何をしたんだったか(←こればっかりですね・・・・)

家のことをいろいろして、資料をちょっと重ねて、午後からほんの少し、小さな旅は駅員観察、オータム・にちようび。日差しもいじらしく、駅にはおおぜいの若者たち。

運転士の後ろに陣取って、18時の直線に吸い込まれそうな運転士、スラックスの過剰なタックがふくらんでいる、日焼けした腕と、真っ白な手袋、吸い込まれる、吸い込まれる、新宿駅の光のふところに、小田急、運転士がいま吸い込まれる・・・

そのとき感じた

運転士は収束に向かう光のふくらみ

駅員は収斂に向かう土の吹き溜まり

車掌は収拾に向かう生命の湧き上がり

人間の皮膚はほんとうは限界線でも輪郭線でもなく、限りなく膨れ上がって膨らみ、人と人とが同じ空間を共有することもできる、わたしはどこまでもふくらみ、運転士に触れ、運転士と重なり、運転士を含むことだって・・・できる・・・東北沢で通過待ちをしないことに、もはや寂しさすら感じながら・・・・太陽さえも18時の直線に吸い込まれる小田急、札幌出身の友人が、空気が汚くて臭いと嘆く新宿の街へ、オータムそして厳しい冬へ、運転士が細く細く収束してゆく、まもなく、新宿です・・・

spikysのMALIちゃんがちょっと出ているというので、ちょっと恥ずかしかったけど雑誌「小悪魔ageha」を買ってみました。マリちゃん頭にチョウチンをぶらさげて可愛かったですよ。先月はくつした様がマイスペの音楽雑誌にネクタイ締めて出演されてましたが、あと知り合いというほどではないですが、ポエトリーのchoriさんがケーキ屋にあった婦人ガホーにいっぱい載っておりました。

小悪魔agehaには、女性が沢山出てきますが、大学生が出てこないことに気づきました。フリーターや専門学校生、スタイリスト、お店勤務、妊婦などは出てきますが・・・・大学生をやってる女性はターゲットじゃないのかな・・・??

最近、専門学校に色々縁があるので、大学との相違についてしみじみと考え込んでしまいます。大学とはいったいなんだったんだろう・・・・19歳とかの頃、わたしの頭は今以上に視野が狭くて、社会思想史とか論理学とかを楽しめるような余裕がとてもなかった・・・・。あの、凄い人数の大講堂の、2階オルガンのそばで聞いた、教養とかいうものが、いま、役立っているのかな・・・いや、役立てないといけませんね・・・・90分の授業といえば必ず眠るわたしでした・・・でゅるけーむ・・・・マックスウェーバー・・・って誰だっけ・・・??

サイトのスリム化にともない、このブログのリンクを増やしました。勝手によろしかったでしょうか?どの方も素晴らしく、えにしを保っておきたいなと思って・・・

中村中の歌がとっても好きになって、よく聴いています。新しく何かを好きになるって、うれしい気分ですね。今週もよい週になりますように。