駅員観察日記(はてな編)

◆ポエトリーアーティスト松岡宮が描く東京の風景たち◆このブログはアクセスカウント以外のアクセス解析をいたしません◆

秋の上着をはおる車掌

今日は、ふいに上着を着た車掌に出会い、 ・・・・ああっ、いきなり そう来ましたか! やはり、キューンとしました・・・ ジャケットを着た車掌は、やはり、すばらしいものです・・・ とくにJR東日本は上着をお召しになると最強だなあ・・・ その名は礼服なのか紳士服なのか、ともかく、ジャケットをはおった瞬間に、美麗な立ち姿へと変わる・・・あのシルエット、絶妙の、駅のしおりを、挟みこむ。 朝晩はすっかり冷え込む東京で 秋を先取りした車掌が、ジャケットのすそを、ゆらゆら、遊ばせています ・・・ ◆ このところ考えていることがあります。ある社会集団に属しているときに感じる真実と、それを外から見て解釈した場合には「ずれ」があります。大人からみればバカげた社会でも、子供にとって真実の世界があり、たとえば女性リーダーの「なっちゃん」を怒らせたら自殺したくなるかもしれません。研究者は患者の言葉を、深読みし、妥当なようにと解釈しますが、それがどの程度真実を反映しているのか、そんなにそちらのスキームで深読みしないでほしいと言いたい事もあるのではないでしょうか。自分はどちらの立場にもあるように思うのですが、ともかくそこには「ずれ」があるのだということ、双方ともに、どちらかに溺れてしまうべきではないということ、そして、外から解釈するほうがえてして上の立場で正しいかのように思われてしまうが、けっしてそうではない、そうではないのだ、ということを言い続けたいと思うのです・・・・・すべては、外からみて解釈できるほど簡単じゃない・・・・・・なっちゃんを怒らせたら世界が破滅する!!その思いを忘れたくないわたしがいます。 だから祈るのです、祈るのです、G痢止まれ~でも雨乞いでも、なんでも。 ★ 白髪観察日記。そんなに増えてないのかな・・・わたしは剛毛クセ毛なので、上品で美しいサラサラの白髪にはなりそうもありません・・・。 ★ 友人宅の「金のなる木」。お金ってのは、「お金がある人」のところに、さらに溜まりやすくなっているのかな・・・と実感します。親や義親の葬式で、お金はあの世には持っていけないんだなあと実感したのに・・・・。ところで、上野千鶴子先生の「おひとりさまの老後」はいい本でした。わたしも老後のために、友人を増やしたいです。 ★ ひさびさのアシナガさんたち。こっちを見ている目が優しい感じになりましたね。仲間だと認定していただいたのなら、うれしいです・・・。 くっくっくだらないにっきっきですみません。 ♪