駅員観察日記(はてな編)

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きちじょうじ・さいこう~

ジョージはきれい好き。

といってもわかる人は少ないことでしょう・・・。

今日はアルバイトでした。最近、アルバイト経路を、ときどき吉祥寺経由にしています。吉祥寺ってのはお店が多くて楽しいところですね。すっかりハマってしまっています。

さて、今朝はバイト先へ、はじめて乗るバスのバス停がわからず、右往左往して困ってしまいました。創作仲間と会うときに吉祥寺からバスに乗ることがあったので、かえってその過去にとらわれ、そのあたりにしかバスがないと思ってしまい、ああ、困った困った・・・。

朝の忙しい時期に、バス停の場所なんていう鉄道に関係ないことを駅員さんにお尋ねするのも申し訳ないと思ったのですが、他にたずねるべき人もなく・・・

  あのぅ・・・●●というバス停を通るバスはどこから出るのでしょうか・・・????

と、窓口にいた、若い駅員さんにたずねてみました・・・

(・・・これから仕事に向かうというのに、バスの行き先すらわからなかったのです・・・)

すると、浅黒く日焼けしたその駅員さんは、優しい眼差しを向けてわたしを安心させるとともに、「それなら駅の裏側でしょうね」と言うやいなや、いきなりその身を乗り出し、綺麗に灼けた腕をにゅるりと伸ばしました・・・腕、ああ、ちょっと、こんな至近距離に駅員さんの胴体と・・・長い、長い、長い腕です・・・・

 ・・・そこを直進してください、そしてつきあたりを左折してしばらく進むと、バスが見えると思います・・・

 駅員の綺麗な腕はそのままスルスルと伸びて伸びて、若いジョギング速度で通路を走り、駅の南北を貫通する、わたしのための道しるべとなりました、駅員の腕、駅員の腕、おかげでわたしは駅員さんの腕をそっと辿りながら、無事に至近距離で目的のバス停までたどり着けたのです・・・

あった!!ここだあ!!

・・・なんて長い、長い、駅員の腕、浅黒くきらめく駅員の腕、優しさにみちてわたしを導いてくれた、駅員さんありがとう、ありがとう、そして、きちじょうじ、さいこう、さいこう・・・・というわけで、記念にその駅員さんの腕をもらってきました。

もう秋が来たらなかなかお目にかかれないのが駅員のナマ腕、瞳を閉じればいつもそこに駅員さんのスキルのこもった、ナマ腕。ずっと方向音痴のわたしを案内してください・・・。

最近いろいろ忙しく、バイトが終わって帰宅したあと、夕食をいただいてから事務所に行って作業をしたりしていました・・つ つ つかれたな・・・でも仕事があるだけありがたいと思わないといけませんね・・・自分の仕事の要領が悪いのかもしれません。なんとかしないと・・・。

秋はこんな感じでバタバタしそうです・・・。でも、涼しいからいろいろ遊んだりしたいですね。

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