駅員観察日記(はてな編)

◆ポエトリーアーティスト松岡宮が描く東京の風景たち◆このブログはアクセスカウント以外のアクセス解析をいたしません◆

昼間の駅でぶらりぶらりと

今日は、ささやかな用事をいくつか済ませました。日差しの差し込む真昼の駅に、

 あらっ、駅員さんがいるわ・・・・

・・・あら、なんて思うくらい、最近の駅には駅員さんがいません。その駅員さんはひとり、黒いマイクで「電車参ります、ご注意ください」と案内しつつ、腕をぐるりと廻す駅員ダンスを踊っています・・・美しいからだのライン、温和な動作、鍛え抜かれた駅員ダンス、夏服がステキなのは、もしかしたら、東急・・・?などと思っているうちに、地下鉄に直通する普通電車が訪れ、その電車が去ったあと、駅員さんはいなかった・・・・

そう、その駅員は、何かその電車に用事があったためにホームに上がっていたのだった・・・かな?それとも、わたしは、まぼろしを見た・・・・?

駅に駅員がいるとき、は、ある種のリスクが渦巻いているときに限られるのでしょうか・・・・駅員がホームにいることを、緊張感の標識として・・・・のんびりとした日差しが差し込むホーム、平時には駅員は駅のホームにいない・・・

さっきそこに立っていたはずの駅員のダンスのなごりを、奇跡のように反芻する・・・。駅員の精、だったのかな・・・夏が終わる。

神楽坂サルバドールナイトの映像を夫に見せていたら、夫が「やばい」と言っていました。どこがやばいかというと、イベントに来られた方はわかると思うのですが、アメリカやイギリスの国旗を床に飾って、ときどき踏むともなく踏んでしまったりしていること・・・・あるいはそれに、たまたま水がかかってしまったりしていること・・・といったことが、とくにこの時期には、やばいというのです。

ネットにこの動画をアップしてはいかん、とのこと・・・。

民主党が日本国旗を切ってつなげて党旗にしたという最近のニュースを見て、国旗というのは大事な場合もあるんだなと、やっと知りつつあります・・・・。下野さんもおっしゃってましたし・・・わたしのステージで不快になられた方がおられましたら、本当にごめんなさい、配慮の足りないことで。

わたしは何の悪気もないのだけど、わたしの配慮の足りない言動に相手が悪気を感じて、それで罰せられることがこれまで多くありました。中学の頃、家具を自分の好きなように配置していたら、どうしてそんなに反抗的なんだと親に怒られたり、高校時代には、胸のリボン忘れ・徽章忘れ・スカート丈などといった、粗忽なミスで始末書を書かされたりしました(寝ぼけて忘れただけ・・・・)。大人になってからも、素朴な疑問を口にしただけで反抗的だと思われたり、自分の希望を口にしただけで不満分子だと思われたり、ともかくわたしが深い考えもなしに言うことが相手には深く解釈され、相手に傷や痛みを与え、それにより何らかの罰を受けることが、数多くありました。そういうことは申し訳ないし、あまり起こって欲しくないので、言ってはいけないことは何か学習して、今後気をつけたいと思います・・・・が、また気づかぬままに踏んではいけないところを踏んでしまっているような気もして、さいきん自分が社会とか集団に加害している気がしてこわいのです・・・・わたしはあなたを傷つけていませんかと一人ひとりに尋ねたい気分・・・・・・・アメリカもイギリスも素晴らしい国で好きなんですよ~~星条旗ユニオンジャックを巻いて寝たいくらいです!!←それがまずいのか?