駅員観察日記(はてな編)

◆ポエトリーアーティスト松岡宮が描く東京の風景たち◆このブログはアクセスカウント以外のアクセス解析をいたしません◆

駅 員 の 傷

(写真と本文は関係ありません)

「山手線が到着します」

の声と同時に

銀の車体が駅員のわき腹をくすぐる

彼は くるりと一回転する

それは軽やかでユーモラス

はい 新宿 新宿です 

おそらく体重は78キロくらいか

その 駅員の 柔らかそうな ひじの辺りに

わたしは

ふと 新鮮な 傷口を みつける

一円玉くらいの大きさの 膿みが

駅員のひじで にぶく 白く

反射している

そのとき わたしは 駅員のひじには

転倒や 摩擦や 負傷が含まれているのだと

思った

まだ24時間くらいの傷に見えます

ひりひりしますか

痛かったですか

彼が転倒して地面と摩擦し負傷した

そのささやかな傷の跡が

反響して

反響して

「はい、ドア閉まります」

新宿駅構内に 響き渡っているみたい

電車 発車しております 電車から離れて お歩きください・・・・

また一回転する 駅員

それは 傷みを含んで甘酸っぱい

そんな姿に

見えました

今日は、仕事であっちこっち移動したり、友人とディナー+ダベリングしたり、忙しかったです・・・。秋は仕事でイッパイ・イッパイ・になりそう・・・・ありがたいのだけど、わたしに出来るのかなあっていつも自信がなくて悩んでしまいます・・・・。

それにしてもはっきりしないお天気ですね。湿気でクセ毛がクリクリしています。

メルマガはもう少しお待ちくださいませ・・・どうもすみません。

あと、美季マドカさんとの新橋・夜遊びについて、第2ブログ「松岡宮の日々の壺」に書きました・・・でも酔っ払っていたので、何があったかもう忘れてしまいました・・・・。マドカさん、ありがとうございました★

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