駅員観察日記(はてな編)

◆ポエトリーアーティスト松岡宮が描く東京の風景たち◆このブログはアクセスカウント以外のアクセス解析をいたしません◆

機種変しました

今日はオフだったので、ノンビリと過ごしました。

昼までは家のお掃除とかお洗濯をしました。おうちが片付くと、仕事もがんばろうって気になりますね。ああ、良かった。

午後からは渋谷でショッピングです。こういうふうにノンビリして楽しい気分だと、電車も駅員さんも楽しそうに見えるから不思議です。熱風のなか、ときにすれ違う東急駅員の腰から下の紺色が、周辺視した映像の残像で残っています。

ふと思うのは、自分の立ち位置をいったん意識してしまったら、意識する前にはなかなか戻れないということ・・・。医者は医者としてしか患者と向き合えない、そのことを医師自身はむしろ意識していないかもしれないけれど、医師は患者と対等になりたくても、なれない。研究者の言葉は研究者の言葉をはみ出ない、はみ出して受け止めて欲しくても、なかなか、はみ出すことはできない。女性の言葉は女性の言葉として受け止められ、そこを超えたニュートラルな言葉としてはなかなか受け止められない。わたしはどこに立っているのだろう。いま走っている特急が安全だというのは確率の問題かもしれない。危なくないように努力してもやっぱり危ないのが立ち位置なのね。どきどきしながら、わたしは、それでも社会の中で生きないわけにはいかなかった。駅員の手がなかったら、わたしはどこにも行かない人間だったかもしれないなあ・・・。

ううむ、自分で書いていてよくわからなくなってきました。

今日は二年以上使っていた携帯電話の機種変をしました。これまではW51Sのゴールドだったかなと思うのですが、これからはpremier3です。あんまり何も考えずにその場で考えて変えたのです。音楽主体で使いたいなあということで、またソニエリですが、音がいちばん良さそうな、あと安そうな(?)premier3にしました。

http://www.au.kddi.com/seihin/ichiran/kishu/premier3/

さっきいろいろいじっていたのですが、ワンセグTVが凄いなあと思いました。ちょっと気づくの遅すぎなのですが、ワンセグってなにやらすごいですね・・・。ぽちっと押したらいきなりわたしも出演させていただいた「熱中時間」が出てきた、おまけに横開きも出来て、横開きだとTV画面も大きくて、もうTVこれで十分という感じですね。

音楽はこれからソフトをインストールして入れて聴いてみます。