駅員観察日記(はてな編)

◆ポエトリーアーティスト松岡宮が描く東京の風景たち◆このブログはアクセスカウント以外のアクセス解析をいたしません◆

大学の研究室の同窓会でした

大学の研究室の同窓会で、なぜかこんな深夜に帰宅です!今年もまたアホを振りまいてしまい、あとで「ああ、またアホ言ったなあ」と反省してしまいます。 わたしは本当に常識を知らないので、人を傷つけたりしてないか、不安になります・・・。 以下は、関係のない方には本当に関係のない、あまり面白くも無い記事です、すみません。書き残しておきたくて。 ★学科名が変わるそうで、わたしの時代は保健学科だったけどその後看護と名のつく学科名に変わって、そしてまた変わるのか・・・何に変わるか忘れてしまった、インテグレーテドとか付いた気がします・・・・。 ★今日の格好はピンキーとキラーズみたいで素敵ですねと言われた、誉め言葉だろうか? ♪・・・鯉は、わたしの鯉は・・・・♪ ★指導教官だった先生と、授業を行うノウハウという話をしていたら、「授業もパフォーマンスなんだよね、まあ松岡さんはパフォーマンスはお手の物でしょうが」と言われた。 ★わたしは、よく言えばオットリした、悪く言えば何をしたいのかわからない、ぼーっとした生徒だったように思います。そんな院生なんて、いまどきいないだろうなあ・・・・。あんまりボーっとしていたので、修士だけで終了しました。もう10年以上前のことだけど、いろんな方にメイワクをかけた院生だったなあと反省することばかりです。でも、そんなボケっとした生徒の居場所もあったのだから、いい時代だったということも、言えるかもしれません。 ★今の教授の先生に、「論文は、必要条件だが、十分条件じゃない!!大事なことは、その向こうだ!」とか叫んだら、「ほんとうにおっしゃるとおりです(^^)」と優しく受容していただきました。うあああああ恥ずかしい、宇宙の彼方に消えてしまいたい・・・。 ★大学院時代の同級生のMさんとは家がすごく近いので一緒に帰って、ついでにファミレスで3時間くらいダベりました。ひさびさに、面白かったなあ。 どんな話をしたかというと、わたしが最近、外見の美という概念にめざめた話とかです。 「外見の美というのは、交渉を成立させたり、恋愛を成立させたり、お金を持ってきたり、とにかく凄いものなんだなということが、最近、判った。わたしは明日から、外見の美を磨きたい。美人というものがこの世にはあるらしいが、その美人というものになってみたい。外見の美、すなわち内面ではなくただひたすらに外見だけの美というものを目指すことをしてみたい。チャラチャラと、ジャラジャラと、ブリブリと、自分の外見を飾ってみたい、明日から。ひとは何歳で目指すかはわからないが、わたしはその重要度に気づいた、ただ外見だけを磨くということを、目指したい、明日から」 という旨のことを話したら、「まっちゃん、目覚めたんだあ~、やっと~、おめでとう~これから人生楽しいよ~」と言われた。 ★Mさんと話しているうちに、わたしは妄想とともに生きてきたのだということを思い知る。実際に恋人や彼氏がいなくても大丈夫かもしれないが、自分の世界、自分の妄想、自分の編み出す自分のなかの恋人の指先なくしては生きられないかもしれない。駅員という素材を咀嚼して、理想の恋人へと昇華すれば、もうそれでおなかいっぱい。あちこちで、生まれ変わったら結婚したい人に、出会いまくる。「い~な~まっちゃんは、いつも恋してて、楽しそうだね」とも言われました。 ★そんなこんなですっごくしゃべった同窓会、お世話になった皆様ありがとうございました。こんなわたしですけど今後ともよろしくお願いします。 ★明けて日曜日は東京ポエケット、準備はこれから・・・・!? お目にかかる方は、どうぞよろしくお願いしますね。 ♪