駅員観察日記(はてな編)

◆ポエトリーアーティスト松岡宮が描く東京の風景たち◆このブログはアクセスカウント以外のアクセス解析をいたしません◆

暑くなってきましたね

東京はムシムシ暑くなってきました・・・・。

さすがのわたしも、ちょっと夏バテしております。

今日は運転士の腕が素敵だなあと思いました。

東急の運転士は、お行儀よく、両手をそろえて差し出します。

そのさまが、なにか、無抵抗の、児童みたいで、

この電車をひとりで支配しているかのような、この運転士が、

その身体を電車に差し出しているのだ・・・

というふうに みえます

絶縁体、という言葉は、どんなときに使った言葉だったか

窓の外の風景が変わるたびに

運転士の二本の腕に平面的に光は走り 踊る・・・

運転士は誰にも見られない暗い部屋で

アアッ・・・と、聞き取れない叫びをあげて

昇天する

握ったまま ハンドルを 握ったまま

がっくりと

昇天する

お知らせです・・・「月報・松岡宮 7月号」はもう少しだけお待ちください・・すみません。

こんどの日曜日のポエケットに向けて写真をゴロゴロと印刷しています。なんだか自分で見ていても心臓がどくどくして身体に悪い写真たちです・・・。なんだかわからないけどすみませんすみません。

改めて説明しますと、東京ポエケットとは、コミケの詩バージョンみたいな、詩に関するグッズの即売会です(もっと小規模ですが)。そこで毎年わたしはブースを出していますが、今年はこれまでわたしがデジカメで撮った駅員さんとか鉄道員さんの写真を約100枚、2Lサイズで印刷して、持ってゆこうと思っています。アルバム数冊にわけて持ってゆきます。本当は展示にしたいのですが、そんなスペースがないのです・・・。

商品は冊子「駅員観察日記2」(500円)CD「車掌もひとりぼっち」(1600円)を持ってゆきますが、何も買わなくてもかまいませんので、写真だけでも見に来られるとうれしいです。入場無料です。

◆東京ポエケット★  http://www.poeket.com/

場所 江戸東京博物館(JR総武線「両国」徒歩3分)

   1階会議室(外の階段は登らないほうがいいです)

時間 13時半~19時半くらいまで

注意事項  携帯の電波がつながりにくかったような気がします・・・。