駅員観察日記(はてな編)

◆ポエトリーアーティスト松岡宮が描く東京の風景たち◆このブログはアクセスカウント以外のアクセス解析をいたしません◆

脚・長・青・年

見てる・・・

見てる・・・

複眼の ハンサムさんが・・・・

わたしを 見てる・・・

あなたが わたしを 刺してから というものの・・・

・・・こうなることは 予感していた・・・

・・・わたしには よくあることだが・・・

どうも あなたに恋をしてしまった らしい

あなたの正式名も グーグルの画像検索で調べた:キ・アシナガバチ

先頭に付く「キ」の文字に 何やら 華やかで それでいて はかないものを

感じる

梅雨も明けないのに もう 秋の気配を感じる 朝晩

 ねえ

 脚長さん 脚長様 脚長タン 脚長やん 脚長ちゃん 脚長っちィ・・・・??

あなたをどのように呼んでよいのかわからない

ただ見えるのは素晴らしい身体

・・・チャハネも美しいツヤを持っていると思ったが、スタイルという点からはあなたのほうが上だ・・・

肩甲骨のたくましいふくらみと 

そのふくらみに呼応する激しいくびれ

そのメリハリボディを彩るみたいな 

まるで勲章にも似た黒と黄色のコントラストは

長い足に 縁取られて

メダルの色に輝いているのね

キ・脚長さん、あなたのお尻の針のいたみをわたしは忘れない

キ・脚長さん、女王のために働く、働き者の、脚長青年、あなたの攻撃は、わたしにとっては、愛情のあかしみたいに感じられました・・・・

ハチは2度目に刺されたときに アナフィラキシーショックの危険があるという・・・

働き者で 実直で 仕事に忠実で 女王のことだけを考えて生きている 素直なあなたへ

明日も来てください

かならず来てください

女王の目を盗んで わたしのもとへと 攻撃にいらしてください

わたしのことなんて 憎んでいいのです

ただあなたの身体のなごりを焼き付けてくれたら

それだけで いい・・・

 タカ タカ タカ タカ・・・・

羽の音が 聞こえてきたら

わたしはすぐに会いに行く

脚長青年

脚長青年

複眼が厳しくわたしを睨みつけて わたしはその目にしびれてゆくわ

みじかく はかなく 呼び合う夏

です

こんなこと(↑)書いていますが、うまく共存するために、あまり挑発しないように気をつけないといけませんね。対処法のリンクをはっておきます。

ハチに刺されたら、どう対処すればいい?

http://www.genki-book.jp/columns/digestion/-07-004578.php

松岡宮の日々の壺」に、脚長青年の写真を4枚アップしておきました。ムシが苦手でない方はみてみてくださいね。