駅員観察日記(はてな編)

◆ポエトリーアーティスト松岡宮が描く東京の風景たち◆このブログはアクセスカウント以外のアクセス解析をいたしません◆

ドアが閉めます、ご注意下さい。

渋谷の駅のざわめきを描いたような人波の渦

そのなかに立つ駅員は小柄だった

見えては隠れ 隠れては見え

赤い旗だけが 彼の存在を伝える

ここでは乗客だけでなく広告もざわめく

そんな駅で

「ドアが閉めます ご注意ください」

と そんなアナウンスが 聞こえた

「ドアが閉めます」

その瞬間

小柄な駅員の手元からドアは飛び立ち

閉めます

閉めます

駅員の分身のドアたちが山手線の扉を閉めにかかる・・・

きっと駅員は魔術が使えるのね

1.2.3、さあ行っておいで、

白い手袋から滑り出した駅員のドアたちが

渋谷駅 山手線外回り きついカーブの

あちらこちらで

仕事をします

閉めます 閉めます

ええ、言われたとおりに、ね、

駅員さんの

命ずるままに

東京はまだぐずついた日々です・・・・。なかなかスカッと晴れませんね。

今日、事務所の園芸ベランダで、とても可愛がっていたアシナガバチに刺されてしまいました!結構痛くて、ショックでした。あんなに愛情こめて見守っていたのに・・・・

まあ、何もしてないときにいきなり襲われたのではなく、わたしが知らないうちにアシナガバチのすぐそばに立ってしまい、知らないうちにハチがスカートの中に入り込んでいて、いわば出会いがしらで刺されたのですが・・・(相手もびっくりしたのでしょうね、しかし、エッチなハッチだなあ・・・)。

仲間が事務所に来たときに、「・・・マツオカさん、なんかハチの巣があるんだけど・・・駆除したほうがいいよ」とか「近所迷惑だから駆除しなよ」とか言っても、「アシナガさんは危なくないもん!!」ってかっこつけて主張していたのに・・・・。

ああ、先生はいつも、キミたちの味方だよ・・・・。

いつもキミたちを信じている・・・・

なんて腕を広げて愛そうとしたらボコボコにされてしまったような気分だなあ・・・・。

でも、まだ、あきらめない・・・わたしは一度刺されてもまだ駆除しないゾ、駆除しないぞ、どうだ優しいだろ~~~~ってさっき巣の下で言っておきました・・・押し付けがましい・・・。

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