駅員観察日記(はてな編)

◆ポエトリーアーティスト松岡宮が描く東京の風景たち◆このブログはアクセスカウント以外のアクセス解析をいたしません◆

つばめ住む住む

券売機の手前に警告があった

「この上 ツバメの巣があります ご注意ください」

ふと 見上げると

口をあけてパアヤパアヤと声を出している子供たち

この駅には何でもいらっしゃいます

駅員フェチも

宗教関係者も

そして ツバメの親子も・・・

そこがいちばん安全だってわかるから

パアヤ パアヤ と

住み着いてしまうのね

うう・・・・

今日も夜明けより早く目覚めた、

・・・おはようございます・・・

この駅でいちばん大柄な駅員の頭部を見てください

寝起きの髪の、

枝とか葉っぱの、

ごしょごしょした巣のなか、

パアヤパアヤと口を開けている

乗客の

むれ

アルバイトなどしていた日でした。今日もいっぱい失敗したなあ・・・・。

わたしは、(比ゆ的な意味で)けっこう声が大きいのに、それでいて世の中に正しいこととか100%のこととか無い様に思う戸惑いがあって、ついなげやりな言動をしてしまいます。たとえば、わたしの言っていることなんて信じないでよ、とか、自分で考えてみてよ、とか言ってしまい、あとで反省してしまいます。

話し合うこと、そのプロセスこそが重要なのだとは思いますが、立場上言うべき断定的なこともあるのに、それがなかなか言えなくて、困ってしまいます。

トイレの窓からは選挙の声がして・・・・あんなふうに自分に自信をもって堂々と主張できるだけの自信がほしいなあ・・・と思っています。

さいきんまたいろんな音楽を聞いていますが、元ちとせ中村中が気に入りました。こういった優れた歌を聴いていると、自分が何者として声を出しているのか、どこの場所から声を出しているのか、ということを思わされます。

トイレの窓からは選挙の声がして・・・

って、もういいか(笑)