駅員観察日記(はてな編)

◆ポエトリーアーティスト松岡宮が描く東京の風景たち◆このブログはアクセスカウント以外のアクセス解析をいたしません◆

はんぶんねむねむ

★朝からアルバイトでした。よろよろよれよれ。

わたしは朝が弱い典型的な夜型人間なので、午前中は夢遊病のようなものです・・・・ふわりふわり、ああ、5分でいいから、床につっぷして眠りたい・・・・倉庫にこもって立ち寝してみたりして・・・・ガクン!・・ああああ頭ぶつけた・・・・それにしても朝から仕事をするなんて、ほんとにイヤガラセのようだわ!!朝型の人ばかりじゃないのだから、体質に合った学校や仕事の有り方を考えて欲しいなあ・・・などと不満ばかり考えてしまいますが、夕方になって頭もすっきりしてくると、苦手な朝から仕事した自分に満足感を覚えたり・・・・

仕事するってのは妙な快感がありますね・・・・たま~に仕事をしたあとには「働くって素晴らしい気分よ。」って働いてない人に言ってしまいそうになる自分がいます(自分だってアルバイターなのに)。仕事を持てない人に、「仕事の苦労を知らないなんて、かわいそうな人生だ」・・・とか、つい言ってしまいそうな自分がいます。・・・しかし、ほんとはわたし自身がフリーだし、そんな働いてないし、そもそも組織での仕事の苦労なんて自分は知らないじゃないか(笑)と、そんなふうに思うことで自分の狭さを戒めます。

自分がどこかに就職していたらきっとそんな狭さにも気づかないことでしょう。

わたしは他者の気持ちや立場になって考えることが苦手です・・・

ああ、就職なんてしていなくて良かった。

それにしても、午前中は寝ていても許される仕事ってないかしら・・・・

・・・猫カフェの、猫?

身近な仲間の方が社会学系に進まれたこともあって、まったくの門外漢ですが、社会学について考えています。昔から、社会学といえば廊下をはさんだ向かいにあったはずなのに、実はとても違うことを考えていたのではないか・・・と、やっと社会学の独自性に少しだけ気づきました。社会学って凄い世界かもしれない・・・。まだまだ未知なる領域。

質的研究ではマイノリティや弱者カテゴリーに含まれる方をめぐる研究が多いなあと思った瞬間、ふっとわたしの頭に浮かんだ疑問は・・・・自分にとっての強者を分析してみる、研究って、あるのかしら?可能かしら??・・・・。

「指導教官の権力性に関する指導教官自身への聞き取り調査」とか「忍者ブログの最大の弱点」を忍者ブログで書くとか・・・・・・・うーん、ちょっと違うかもしれませんが、自分にとってヤバイ強者を分析し公開する手技や技法、メディアはあるのだろうか・・・。わたしが知らないだけで沢山あるのだろうけど、そういう用途については詩という形式は偉大だなあと思います。

詩はまるで小鳥のさえずり、蜜蜂のダンス。伝わる人にはきっと伝わる・・・。

(あ、わたしの研究室や指導教官が権力性が強かったとかそういうことではありません。先生方は優しかったし、かなり自由にさせていただきましたぺこぺこ。)

あ、1ヶ月ほど前のプレゼントコーナー、エプソンインクと髪の毛のジェルはもらってくださる方が現れました、うれしい~。

とりとめがないうえにわけがわからないぶんしょうですみません、ああ、ひらがなはおきているけど、かんじがもうおやすみなさいといっている。