駅員観察日記(はてな編)

◆ポエトリーアーティスト松岡宮が描く東京の風景たち◆このブログはアクセスカウント以外のアクセス解析をいたしません◆

駅員さんという善良なる存在

「JR山手線の駅員さん対抗で大喜利合戦」 という記事を見つけました→ 

とても面白い記事でした~。

うまくはないけど素朴な駄洒落を、お仕事中にいっしょうめんけい考えてくださった駅員さん・・・・・駅員さんという存在の、善良さがにじみ出ていて、すばらしい気持ちになりました。

山手線の駅員さんが、笑顔を見せて、明るく駄洒落~を作れるような雰囲気の駅でいてくれると、乗客としてもいいのじゃないかしら・・・と思いました。



なんとなく、駅員さんのマスクは来週あたりには解除になるかもしれないなあと思います。

でも、すべての東急駅員のくちびるがマスクに覆われて、駅員・乗務員という存在を(それが確かに生きている存在であるということを・・・)鮮やかに示したこの5月のインフルエンザ騒ぎを、忘れたくありません・・・。

ただのマスクが、これだけの感情をもたらす・・なんて。

それは呼気の可視化、駅員とのファーストキス、唇を離したあとでも、思い出す、わたしたちは交わし合っていたのだと、過去形で・・・。