駅員観察日記(はてな編)

◆ポエトリーアーティスト松岡宮が描く東京の風景たち◆このブログはアクセスカウント以外のアクセス解析をいたしません◆

阿佐ヶ谷から新宿まで

わたしは新宿駅を愛します。 おがくずが ハシラに備え付けられている、新宿駅。 おやすみなさい吐瀉物、あなたはこの世に生まれてこなかった、のじゃない、生まれてきた、ただそれだけは認めてあげるよ、三日月が知っているよ、 酔っ払い、荒れ狂う、異国の人、なんでも、かんでも、ここには居るのだという暖かな冷静さ。 夜のJR新宿駅に立つと、駅員のもつ、包容力みたいなものに打ちのめされてしまいます。 さて 小田急には缶詰にされたりしてイメージ的に苦しめられているわたしですが、 (一般的に悲惨そうなイメージの)「JR中央線」では あまりそういうひどい目にあったことがないので 中央線というのは癒しのイメージを感じますね・・・ とはいえ、わたしは小田急の駅員には大変こだわりがあり、つまり小田急は良くも悪くも気になって気になって仕方がない存在なのですが・・・。 そんなことはともかく・・・ 美季マドカさんをみに阿佐ヶ谷まで行ってみました。 御茶ノ水から乗った中央線は、とてもスムーズ。やはり中央線はエクセレントだなあ・・・。 キリリとネクタイを締めて、東京のタイを締めるのは俺、俺、俺なのさ、という意欲に満ちた中央線、そうだわ中央線とは東京のネクタイだったのか・・・。 イベントはいつもお世話になっている丸芽さんの主催。ダンスがあったり、なにやら前衛の雰囲気でした。そんななかで歌謡曲の美季さんは異彩を放っていました。中央線沿線の、お酒の香りのする歌で、カヴァーなども幅広くて、面白かった。歌もいいのですが、ギター+せりふ、って、強いなあ・・・と思いました・・・。 美季さんの許可を得たので動画もアップしてみました。この曲のカラオケ大会などもあるようなので、マスターしておくといいことがありそうです。