駅員観察日記(はてな編)

◆ポエトリーアーティスト松岡宮が描く東京の風景たち◆このブログはアクセスカウント以外のアクセス解析をいたしません◆

はるさめ・しらたき・著者近影

黒きものを白におきかえ

白きものを黒におきかえ

育った若葉が落ちてゆく

ひと冬ごとに

「転職しました」 の お手紙が やけに多いこの秋

しーっ、静かに・・・

見えないところでたくさんの行進が行われる

なんだかもう眠くなっちゃった

わたしのなかに降る雪が

わたしのなかに降る雪が

架空のふるさとを

呼び起こして

いる

お手紙書きませんでしたっけ、もうわたしは退職しました、ええ、20歳ごろが、定年でした、もうトシですし、あとはのんびり生きてゆきます・・・

わたしのなかに降る雪が、

わたしのなかに降る雪が、

行進曲をささやいている

誰もこごえることのないよう

それは暖かな雪だと

いい

今日は本当に何もしてないかのような一日。最近読書に燃えています。明日は忘年会です~。