駅員観察日記(はてな編)

◆ポエトリーアーティスト松岡宮が描く東京の風景たち◆このブログはアクセスカウント以外のアクセス解析をいたしません◆

あなたに顔立ちを発見する

わたしが小田急沿線に住んでいたころ

小田急ロマンスカー、なんて、めったに乗らなかったです。

でも

「世界の中心は小田急線」という感じだったので

日本のひとはみな、相模大野で小田急線が分かれるのを知っているような気がしたし

相武台前すらも全国区だという気がしていました。

小田急線をちょっと離れたいま、

小田急線というのが、たくさんある私鉄の、けっして大きくもないもののひとつ、

ということが分かって、なんだか寂しいような気もしています。

長距離乗っていると、遅くてストレスたまる線ではありましたが・・・

ちょっとは良くなったのかな!

◆ 

最近「顔立ち」という概念が、やっとわかるようになってきました。

というより、「顔立ち」という概念がこの世界にあるのだということが・・・。

顔立ちという概念を持たなかったわたしは、美人とか美男子というのがよく分からなくて、美人風の髪型をしている人が美人なのか、あるいはスタイルのよい人や、肌質や髪質のよい人が美人なのだと思っていました。

髪の毛がさらさらしている男性を見るとそれだけで「かっこいい」と言うので、友人には「まっちゃんの基準はヘン」とか言われてきました。

今では制服を着こなしていれば「カッコイイ」と思うくらいです、が、駅員さんにも「顔立ち」とやらが、あるのだな・・・あるのかな・・・・あるの・・・か・・・?

わたしも外見に関してすごいコンプレックスはあったのですが、それは肌とか髪とか、むだ毛とか肥満とかであって、顔立ちがどうとか考えたことがあまりありませんでした。

顔立ち。なんなんだろう、不思議。