駅員観察日記(はてな編)

◆ポエトリーアーティスト松岡宮が描く東京の風景たち◆このブログはアクセスカウント以外のアクセス解析をいたしません◆

無駄だ、車掌は美しかった

びっくりした

車掌が美しすぎてびっくりした・・・・

レモ×グレ・・・・

JR東日本の電車だった

発車ベルを押そうと背中を向けた瞬間

風がたなびきジャケットのすそが踊る、誘う、

ネクタイはレモンイエロー

それがまたまぶしく・・・

 無駄だ!

と叫んだ

車掌、あなたの、君の、お前の、あんたの、貴殿の、おぬしの、・・・・・・

その美しさは

む、む、無駄だ、

無駄だ、

・・・だいたい車掌がネクタイなんてしなくてもいいじゃないか

・・・だいたい車掌がくびれたジャケットなど着なくてもいいじゃないか

・・・そして何も・・・

・・・車掌がそこできらきらしたチョウチョを全身から放ちながら

   プリマみたいにくるくる回って踊ることはないじゃないか・・・・・

 何度でも言わなくては・・・

 車掌が 美しくある必要など ないじゃないか・・・・

光点という言葉がふさわしいのか

なにか 言葉がみつからないのだけど

ニワニワ・・・

それがすきなひとには 輝いて におって たまらなく思える そんな ポイントが ある

そんなもの 見つけなくたって いい・・・・

わたしは出るパチンコ屋には関心はないし証券取引所からの速報にも関心はない

だけど車掌が目に入って目に入ってこまるわ、美しくて、こまる・・・・

ときどきわたしは寄る辺がないから

ときどきわたしは車掌の体内に入ってまどろんでいるのです

先客もいっぱい

です

◆  

今日はワセダ大学に行ってきました。

慣れない大学のキャンパスっていいものですね。

なにか、わたしもそこでキラキラした青春を過ごしたかのような気分になってしまいました。もういちど大学生に戻って、遊ばなかったぶんを取り戻したい・・・否、勉強しなかったぶんを取り戻したい・・・・サークルに入って友情と恋愛の板ばさみに悩みたい、おしゃれもしてみたい、卒業旅行してみたい・・・・・

いや、ほんと、またどっか大学に行きたいって、かなり本気で考えてしまいました。わたしがそんなことしても、「8こま戻る」だけなのに、ね。

・・・もらとりあむめろん。

中学の頃とても好きだった「たがみよしひさ」さんの漫画を買ってみました。

軽井沢シンドロームとか、影響を受けましたね・・・。軽井沢シンドローム初期のクシュクシュした絵柄が好きです。あと、さすがは長野の漫画家さん、列車とか白い山々の絵がとても好きです。小さい頃は何に惹かれていたのかわからなかったのですが、そういう長野の寒々としつつも美しい風景を感じていたのかもしれませんね。

あんな世界に生きてみたいと子供心に願ったものでした。