駅員観察日記(はてな編)

◆ポエトリーアーティスト松岡宮が描く東京の風景たち◆このブログはアクセスカウント以外のアクセス解析をいたしません◆

駅員さんはガラスの向こうに

あるJRの駅、駅員さんはガラスで囲まれた空間の、そのまたカウンターの奥におられました。最近リニューアルした大きめの駅は、みんなそんなふうな感じですね・・・。

・・・・ねえマスター、ねえマスター、ねえマスター、早くぅ!

・・・・上半身だけ見えている駅員さんの、静謐な優しさを思います。

と同時に、わたしたち乗客が、駅員さんをそんなふうに遠ざけてしまったのかもしれないと思います。

東京の駅員はいま、駅の仕事を行うためには、自分の身を守るのに必死であるような気がします。それだけ、きっと駅員が傷つけられてきたのだろうな、と・・・・。わたしも加害者のひとりかもしれません、すみません。

・・・なので、駅構内を駅員さんがうろうろしていると、妙にうれしくて、ホイのホイのホイ~♪と歌いたくなってしまいます。ああ、背中に運行表?みたいなのを入れてる駅員さん、背中に下敷き入れてるみたい、あれ、はやっているのかしら・・・・??

そんな感じで変わらず過ごしております。昼寝して、メール書いて、ご飯食べて、寝て・・・・の繰り返し。ガーデニングにはまったけど、お野菜はどうも葉っぱがアナだらけになってしまいました・・・・。やっぱりわたしはセンスがないな、どうしたらいいのかなあ。

気候も良いので遊びに行きたいです・・・・。美術館、あるいはたまにはスポーツもいいかも、なんて珍しくそんな気持ちです。

あと、次回LIVEは11月3日の予定ですが、なんかその前にどっかで10分~15分くらいポエトリーしたい気分になりました・・・というわけで、少しずつ、既発表の作品の録音もしなおしています。まだ少し先ですがアップロードしたらお知らせしますね。

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