駅員観察日記(はてな編)

◆ポエトリーアーティスト松岡宮が描く東京の風景たち◆このブログはアクセスカウント以外のアクセス解析をいたしません◆

透明な運転士のバス

★3人で写真を撮ると 真ん中のひとは 魂を抜かれると いう・・・・

★ねえ キミ子、 誰がいちばん 好み?

わたしね わたしね・・・・

・・・・真ん中!

★透明なバスの運転士と肩を組む京王バスの運転士。

透明なバスの運転士、あなたはどこかにいるのでしょうか?

スミレの色に似た 淡いあこがれは 人のかたちをもらい

紺色の京王バス

運転するね・・・

どこまでも・・・・

246の坂を超えて 透明な運転士と どこまでも

「お客様のために わかりやすい案内を 心がけます」

手書きで書かれた ネームボード

夢のあいまに

時のすきまに

透明な運転士と

風の 

旅をする

★ それにしてもこの宣伝写真はどのように作成されたのであろうか、

まさか、ほんとうは真ん中に誰かいて、白く消されたのではないか・・・・

消された人が、泣いては、いないか。

★人柄だけで運転できれば、教習所はいらないのでは・・・・。

いや、言いたいことはわかりますが・・・・

★だれかわたしとも仲良くしてください。

京王バスはちょっとすごいぞ!

★というわけで、バス運転士のはじけたワールドが全開の、すばらしいポスター、でした。

◆明日は日帰り出張です。ちょっと疲れて胃が痛くなってきましたが、明日がクライマックスなので、がんばってきます。