駅員観察日記(はてな編)

◆ポエトリーアーティスト松岡宮が描く東京の風景たち◆このブログはアクセスカウント以外のアクセス解析をいたしません◆

駅員は薄着の腕に秋を着て

東京は今週あたりから、すっかり秋の陽気。

朝晩は肌寒いほどで、雨も多くて。

わたしは 恋の穴に落ちたい気分で 駅員さんに、会いに行く。

だけど ジャケットを着た駅員は

まだ ひとりもいない・・・・

・・う で。

もうすぐさようなら、人間らしい・・・・うで。

駅員の半袖から日に焼けた腕が伸びている

(あっという間にすべては過去のこと)

夏と秋の境目をそっと伸びやかな皮膚にまとって

(あっという間にあしたより先にあさってが来る)

・・・そうだわ、きっと、駅員は夏が好きなのだ・・・・

・・・そうだわ、きっと、駅員には朝顔のツルが巻きついている・・・

駅員だけではなく

車掌も

運転士も

まだ夏仕様の プラスティックボディー

厳しい日差しの中に立っている自分の身体を忘れたくない

激しくて短い東京の過酷な夏を惜しむように

半そでの腕を にょっきりと出して

車体の側面を

抱きしめています

 ■ 今日は仕事がある予定でしたが、急にキャンセルになったので、お買い物に行きました。今ではたぶん都内で15人くらいしか使ってないであろう、SONYHi-MDですが、4年前に勝ったNZが壊れてしまい、修理が3万円と言われてしまったので、うーむと悩み・・・・・結局新品(RZ)を買ってしまいました。ポイントを使ったのでそんなに高くはないのですが・・・・。

買ってしまった理由のひとつに、ここで買わないと、たぶん次に買おうと思ったときには製品として存在しないのではないか・・・と危惧したためです。

大きな電気店なのに、MDウォークマンのコーナーも、ポータブルCDのコーナーも小さくて、しかもぜんぶSONY製品でした。そう考えるとsonyもありがたいですよね、いつまでもそういった製品をつくってくれて。

そのほかにはちょっぴり本業の作業をしたり、いろいろ考え込んだりした一日でした。